引っ越しした近所にランボルギーニミウラを発見しました。ス―パーカー中年の私は、あつかましくもオーナーの方に話を聞かせていただきました。梅雨時期以外は、普通に乗ってらっしゃるそうです。ここまでのコンデイションの車は、世界でも現存しているのは、ほんの数台らしいです。60年代のミウラは、単なるノスタルジーなデザインではなく、美しくかっこいいのです。カウンタックよりも流線型に思っていたのですが、目の前にすると以外に直線的なデザインでした。3929CCのV12気筒、385馬力と最近の車のスペックからするとさほど驚く数字ではないですが、このデザインは、永遠の憧れです。ベルトーネのデザインは、最高!リスペクトです。あのガンデイーニは、カウンタックのデザインにインスパイアされてできたので、こういう直線的なのに流れるようなデザインのルアーをまた作りたくなりました。