さてさて、








あー、それ、たびガエルも思ってたなー。

 

 

「自由にのびのび育ってほしい」

 

 

たびガエルの場合は

部下とか新人にだけど。




 

 

「自由にのびのびした現場にしよう」





 

 

願ってる自分自身が(たびガエルもね)メチャクチャ自分を窮屈に縛ってた(笑) 

 

 





「周りに迷惑をかけないように。」

「相手を傷つけないように。」

「相手の気持ちを考えるのが最優先。」

 

 





たびガエルの中の

当たり前な考えが、

 

 



部下や新人を縛り付け、

窮屈にさせてたわね(笑)

 

 



口から出るのは禁止事項ばかり。

 

 



「あれはなんでやったの?」

「相手の気持ちを考えてる??」

 

 







まー、クソだったね(笑)ホント。








 「自分で考えて動いていける現場にしよう!」って言う人が一番意欲を無くさせて、大きな反発を生んでたわー(笑)

 






それでも

 

「こんなことしよう」

「今どんな風に思っているか聞かせて?」





 

 

って誰が話しますかっての(笑)






 自覚ないってのはマジこわっ!!

 

 




 

いいことしてるって思ってたんだもんなー

 

 



 

ひとりのばあちゃんを

きっかけに気付いたんよなー。

 

 





たびガエル自身が、自分を我慢させ周りのために尽くそうとするから、周りにも同じことを強いてしまってたんだと 

 

 




 

「相手のために自分は我慢しなさい。でも楽しみなさい」






 

 

 無理だろ。そんなの(笑)









 

自分で言ってることとやってることが矛盾してんのは、

たびガエル自身がそういう生き方をしていたからだったよ(笑)

 

 

 

たびガエルがが本当に大切にしたかったのは

 







自由に楽しく生きることで、

自分らしく、まんまの自分を受け入れて

自分自身を開花させること。

 

 





だったら、自分が



「自由で楽しくあろう」




って思ったよね(笑)

 




 

そっからだったよ。

自分と向き合ったのは。




 

 

自分が信じて疑わなかった「正しさ」をひとつづつ手放して自分が「やりたい」心を大切にするようになったのは(笑)

 

 




「やりたい」を大切にするってのは、自分を大切にするってことな。

 

 

 

で、自分を大切にするってのは自分がダメだと思っている所も素晴らしいって思えることな。

 



 

弱い自分を認めることができはじめると

 

 



自分が自由になっていくよね(笑)

 

 

 

そしたらさ、

 

 

面白いように周りの人間が変わっていくよね。

 

 

 

たびガエルの場合は「新人」や「部下」

あなたの場合は「こども」だけど。

 

 

 

 

同じことが言えるわなー(笑)。

 

 

 

「子ども」に

 

「自由に生きて欲しい」なら

 

 

「あなた」が自由に生きてるか。

 

 

そこを見ていったらいいよ。

 

 

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