すもものヒミツ | ねねのおうち

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2011年2月に虹の橋に渡ったむすめっこ、ねねのおかげで、楽しい猫生活が始まりました。

現在は3代目にゃんず、アクアとすももと暮らしています。

猫の病気について、また野良猫・保護猫達について本来の姿を広く知って頂けたらと思います。

ツンデレ姫のすももちゃん。



今ではデレの日が多くなっている


そんなすもものヒミツ、それは・・・


ドライフードだけを出した時、ビズ(bisou)をしないと食べないことにひひ


・・・?ビズ? フフフラブラブフランス語で(ほっぺに)チューですよ、あなたドキドキ


何でそんな事になったのか、それはですね、初めの頃ビビりのすももの身体を触るために、毎日ご飯の時に上から身体全体をなでたり、「いい子だね~」と頭にチューをしていたらいつの間にかすももの中で


”チュー = 嬉しい事” という方程式が出来た様で、元々頭を撫でられるのが大好きだった事もあり、今ではしないと食べ始めない程になってしまった訳です。


単にお皿だけ置いていくと、「にゃー!にゃー!」とビズを催促してくれます。


ただ、これはドライフードだけを出した時限定で、ウェットフードがトッピングされていると、そんな事を忘れてさっさと食べ始めます


ウェットフード>ビズ>ドライフード と言った感じでしょうか


このビズ戦法、他にも効果がありまして、寝ているすももにビズすると、ゴロゴロ言って喜ぶ様にもなりました



気持ちよく寝ている姿に

ビズー(^3^)

ゴロゴロ言ってしまいます

ペットの身体を触るのは、もちろん可愛いから撫でたい気持ちもありますが、健康管理の為にとても重要なことです。触ることで、何か出来物がないか?痛がる所がないか?などチェックできます。


それに、これは私の感覚ですが、毎日撫でる事で毛艶も良くなる気がします。マッサージ効果でしょうか。


どちらにしても、コミュニケーション手段としては効果が高いですし、この子は全く無理って場合でも、手の甲、もしくはグーの形で背中をさーっと撫でて優しい声をかける事を毎日続ければ多少なりとも変化が見えてくると思います。

好きになってもらうには、やりすぎず、足りないくらいで止めるのがポイント


もちろん、手を見ただけでジャージャー怒る子もいますから、あくまでこれはビビりでガチガチになってしまう子向けの対処方法です。

時間が解決することもありますからね、ビビりっこには見守ることも大切です。