去年は、プレーオフかと思っていましたが、
藤田光里プロがグリーンエッジからの劇的バーディーで優勝でした。


今年も最後の最後に劇的なドラマが待っていました。

大山プロも18番を迎えた時は、2打差の2位でしたが、セカンドショットが1クラブのベタピンで、難なくバーディーを取り1打差で最終組を待っていると・・・。

最終組のアンプロのセカンドが手前のバンカーに入り、
サードショットのバンカーショットは、ピン奥4~5mの下りを残す位置へ。
プレーオフの感じが出てきました。
パーパットは、下りのラインを残念ながら決められず、2m位オーバー
プレーオフ決定と思っていましたが、返しのボギーパットはまさかのカップ横を通過し
まさかのダブルボギー!

大山プロの逆転優勝!!

アテストを終えて、1番ホールでファンにサインをしている時にまさかの逆転優勝となり
慌てて優勝インタビューへ。

おめでとうございます。

宮崎県出身で高校時代は熊本で学んでいたので、優勝賞金の総てを寄付へ、頭が下がります。



頑張れ、熊本。
頑張れ、九州。