松山の「DONOVAN」で。
このお店は、高校時代の通学路の途中にあって、
店の前を通るたびに、
センスのよいディスプレイと、キラキラした食器たちがステキで、
いつも覗き込んでは、ため息・・・。
怪しいやつだったかも、しれません。
いつか、大人になってお金持ちになったら、堂々と入ってやるぞ!な~んて思ってましたが・・・
(だって、とても高そうなみせだったので)
大人になって、図々しくなったので、簡単に入ることができました。
そういえば、いつの間にか、一人で喫茶店やレストランにも入れるようになったなぁ。
なんてことは、さておき。。。
店内は、予想以上にステキ!
オーナーのセンスのよさが伺われます。
しかも、私でも手が届く値段のものばかり。
私の愛読書「アルネ」も置いてあって。
オーナーの奥さんは「大橋歩」さんと親しい友人だったそうで、
このお店に、大橋さんもちょくちょく顔を出されていたとか。
残念なことに、奥様は2、3年前に亡くなられたそうですが。
あぁ、、、もっと早くに勇気を出していたら、奥様にもお会い出来たかもしれなかったのに・・・
本当に残念。
店内を、物色していて眼にとまったのが、このお茶碗。
ぽってりとしていて、暖かみがある器です。
「眞喜屋 修」さんという沖縄の作家さんの作品で、お値段もお手頃。
「眞喜屋 修」さん、、、要チェックです。
高校生の頃は、手が届かないと思っていたものが、意外に簡単に手に入るなんて。
私も、大人になったってことかなぁ。









