夏休みに入ったとたん、待ってましたかのように、子供たちはおばあちゃん家にお泊まりに。。。
子供のいない休日。
どうせなら、子供がいると行けないようなとこに行こうっ!と、神戸にくり出しました。
目指すは、兵庫県立美術館の「横尾忠則展」。
兵庫県立美術館は、初めて行ったんだけど、、、なんだ、この建物は。
なんせ、入り口や出口がわかりにくい。
きっと、設計は安藤忠雄だろうな~と思ったら、やっぱりそうだった。
兵庫県の建物は、安藤忠雄設計のものがやたらと多い。
県立こどもの館は、子供が利用する施設なのに、子連れで行くには、本当に大変だ。
(ベビーカーを押して、あの坂を上るのは、本当につらい・・・)
田舎にすんで長いので、コンクリートの建物に魅力を感じなくなってしまったのかもしれないなぁ。
で、本題の「横尾忠則展」はというと、、、
あ、、、あつい、暑苦しい。。。
でも、この暑苦しさが、好きなんだけどね。
結構、おしゃれな若者が多かったな~。
展示もすごーく多いので、たっぷり、2時間くらい楽しめます。
今年の夏は、めっちゃ暑そうなので、美術館巡りはおすすめかも。
