僕には小5の弟がいます。
彼は昨年からサンタクロースの正体に気づいています。
「お父さん、いつプレゼントもらえるのかな?」
これはサンタクロースがいつ来るのかという質問ではありません。
解釈すると
「お父さん、早くゲームやりたいからプレゼントちょうだいよ!」
となります。
父の懸命のサンタクロースとの芝居を経て、プレゼントを受け取った弟が一言
「この包み紙見たことない!お父さん、どこで買ったの?」
大爆笑。
いやあ
今の子供は
成長が早いですなぁ…
あれ?
自分が気づいたのっていつだっけ?
実は小2だったんです(笑)
なんと小2のダメガエル少年は親に気を遣って小4までサンタクロースを信じていることを装っていたのです!
うわ!大人!←
正体がわかっていたとは言え、翌朝に枕元を見るのを楽しみに布団に入る瞬間や
朝起きて目の前に非日常を見つけたときの感動や興奮は
なんとも言えないような感覚でした。
久しくあの感覚を味わってないなぁ…
こうやって僕らは大人になっていくのだろうか…
否!
日記に残した時点でその感覚は保存されたのだ!
僕は
大人みたいな子供のままでいたいんだ!←
♪Merry Christmas♪
ダメガエル。