年取るって、初めてすることが怖くなるってことなんかなと思う。
幼いときを思い出すと、初めての自転車。初めての買い物。初めての散髪屋。
初めての喧嘩。初めての恋愛・・・
大人になるにつれて、初めてのものと対峙することが少なくなくなってしまう。
「子供時代があんなにワクワクの連続だったのは、初めてのOOOにまみれとったからなんやなぁ。」
と改めて気づく。
大人になってのワクワクは探しに行かないと見つからない。出不精の俺としては結構しんどいが、
あまりにワクワクがないのもかなりしんどい。
で、結局子供の時のように、アクティブに動き回る度胸も時間もない俺はブログを開始した。
足を動かさなくても、ワクワクがモニター越しに手に入る2005年万歳!!
今日は思い出したついでに、初めての散髪屋について書き残そうと思う。
俺が散髪屋に行きだしたのは、確か小1の終わりぐらい。
それまでは、「おかん仕様のスポーツ刈り」だった。
「ジャOボ刈り」じゃないだけましだったが、ほぼ坊主で、メリットは
水泳の時間に
「帽子をかぶらなくていい」
くらいだった。
水泳も終わり、少し肌寒くなってきた頃。
またおかんによる散髪が行われた。
いつも通り庭においた椅子に座らせれる。
うぃーーーーーん(バリカン)という音。
うぃーーウィッ、うぃーーーん・・・・・・ん?あれ?おかん??
おかん「あ・・・(笑)」
俺(なんなー?その笑い??)
おかん「はい、できたよー」
いつも通り、鏡を渡されると・・・
おい!右斜め前明らかに、青いやん!!はげてますやん!
そこから、怒涛の俺の抗議。
「切りすぎやぁーーー、こんなんじゃ学校行けんわぁーーー」
「もう、これ絶対無理やわぁ~~~泣」
あまりにしつこく泣き叫ぶ小1の俺をみておかんは
捨ててあった髪のところに俺を連れて行き、
「じゃーこの髪、くっつけたらよろしいでしょうが!!」
と、理不尽極まりないことを言ってのけた。。。
呆然と切り捨てられた髪と、おかんを見る俺。
そして、次の散髪から、プロに任せるようになったのでした。
このブログもおかんの散髪のようにいつが最後になるか分かりませんが、
1回を大事に更新していきたいと思います。
まだまだ初心者なので、読みにくい点等があると思います。
いろいろ、ご指南ください。