いつもブログをご覧いただきまして
ありがとうございます。

フロッグジャックです。

カエルは全員元気に日々、過ごしています。

前回のブログで「サボテンの花」歌詞を紹介しました。

今日は、私の実体験をお話しますね

人生ってちょっとしたタイミングで「現在」が違ってい
たかもしれなと感じる話題です。

学生の頃に経験したほろ苦いお話をします。

歌詞の中では彼女には逃げられるストーリーですが、
私の場合は彼女のできる前段の話です(笑)

結構大きな地方都市のスーパーでアルバイトを
していた時です。

そこで同じくアルバイトに来ていた同い年の女短生
でした。

私は田舎育ちで彼女は地元の都会っ子

ひねくれた性格の上、田舎者のひけ目もあったし女性
とも付き合ったこともなく顔には自信なし。

同じ売り場で雑用係をしていました。

段々と話しをすることも多くなり
お互いに性格も徐々にわかってくると
一緒に社員食堂へ行ったりして打ち解けていったと
思ってました。

 

卒業の前の年で、年末までのアルバイト。
当時は、携帯電話もない時代です。
アルバイト最終日に告ればよかったのでしょうけど、
そんな勇気はありません。

だけど気持ちを打ち明けたい気持ちでいっぱいでしたね。
その夜に手紙を、要するにラブレターってやつですね(笑)

文面は覚えていませんが、夜遅くまで考えた記憶が・・・・
次の日か翌々日に手紙を渡しにアルバイト先に行きました。

しかし、残念なことに彼女に会うことはできません

確認していたつもりでしたが、彼女もアルバイトを辞めて
いたようでした!?

学校と大雑把な住所は知っていましたが、それ以上の情報も
ないし縁がなかったのだと諦めました。

彼女ほうも私に対する感触は悪くなかったと思っています(多分)。

それ以来、時々仮にその時に手紙を渡せていたら今の人生とは
違っていたかもって思うことがあります。

今の嫁さんと3人の娘を授かることもなかったかもしれません。
人生ってちょっとしたことで方向が変わるのではと感しています。

今の嫁さんと出会ってなかったら今、生きていないかもしれませし。

ちょっとしたことで人生が変わっているかもって感じることは
読者の皆さも同じだと思います。

嫁さんとの出会いも運命的といえば運命的でした。
当時、寮生活をしており勤務先まで30kmほどありました。
当日の仕事が終わり寮に帰るのが1分でも遅かったら、
今の嫁さんと出会ってなかったと思います。

もしタイムマシンがあって手紙を渡せなかった彼女に告白していた
ら現在が変わっていたでしょうか・・・・・?



ところで現在、我が家は戸建ての借家に暮らしています。

家主さんからは外で飼うペットは、いいと許可も出ています。

敷地も結構広いので犬を飼っても問題ないのですが、
孫の母親である三女が反対するので諦めています。

因みに三女は嫁いでいる身ですが、口うるさく子供の
なかでも一番ですね(笑)

地元紙の新聞に「譲ります」のコーナーや保健所が殺処分
する前に里親募集したりする情報を見たりするとついつい
飼いたくなります。

私の実家でも以前飼っていましたが、2年前に亡くなりました。

ミックス犬でしたけど、猟犬の血が入っていたのと飼い主の
しつけが悪く、私以外は全員その犬に噛まれています。

 

ですから、犬のしつけはとても大事だと思っています。

でも、犬の訓練場などに預すれば大変なことになります。
しかし、最近はインターネットの発達で有名な調教師の方に
調教方法を教わり、犬のしつけを学ぶことができます。

直接に訓練を受けたようにはならないかもしれませんが、
確実に違うと思います。

飼い主との上下関係も教えずに間違った育て方をしたりし
ますと、ニュースにもなりました里帰りした孫がペットの
犬に噛み殺された痛ましい出来事にもなります。

散歩してリードで飼い主が引っぱたり、引っぱられたり
する光景やスピーカーから出る音に吠えたり、犬の食事中に
手を近づけると噛みついたりするなどはダメだそうです。

そういったことを経験された方や心配な方は、
有名な調教師教えている教材を紹介します。

関心がありましたら、下をクリックしてみてください。

有名調教師が伝授する犬のしつけ

最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございました。
失礼します