小学校ではクラスに一人がぜんそく持ち
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20140112-00031271/
文部科学省が2013年12月に発表した2013年度版の「学校保健統計調査」(速報)によれば、直近2013年度では小学生で4.2%、高校生でも1.9%もの喘息症状の保有者がいる。
5歳から6歳に成長すると急に喘息持ち率が増え、11歳から12歳で0.4%ポイント減る。4%台(25人に1人以上)の高い値を示すこの年齢は小学校時代に該当する。小学校という環境が喘息を誘発するのでは無く、「小学校に進学して身体検査などを綿密にする」「保護者の健康意識が高まる」などの理由から喘息が発覚するものと考えられる。
1967年度分では、幼稚園0.3%・小学校0.3%・中学校0.1%・高校0.1%だった。
2013年度分ではそれぞれ2.1%・4.2%・3.2%・1.9%にまで増加している
この上昇傾向の原因については「診察率の増加」以外に、「妊婦の喫煙」「都市部での居住」「アレルゲンとの連動性(気密型環境での滞在時間の増加など)」「ストレスの増大」など複数要因が、特定の一要因だけでなく、複数が複雑に絡み合って生じていると考えられる。
***以上ヤフーニュースより抜粋
いやいや、そんなの聞いたこともないわ!
私は生まれてから現在に至るまで喘息とアトピーと付き合ってきたけど、「保護者の健康意識が高まるなどの理由から喘息が発覚するもの」なんてありえないぞ(笑)
なぜ情報傾向の原因の中に、瓦礫焼却によってありとあらゆる有害化学物質が大気にばらまかれたこと、放射能による影響ってことが書かれてないのはおかしいと思うけど?
世界的に有名になってしまった福島原発事故による影響は絶対にあるはず。
ここまで不自然に記載しないのはおかしい。
下記ブログにも書かれてるけど、
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-13062
チェルノブイリ原発事故前と事故9年後のデータ比較では
急性白血病が2.4倍
ぜんそく2.7倍
糖尿病2.9倍
血液の病気3.0倍
先天性障害5.7倍
ガンが11.7倍
そして、消化器系の病気が20.9倍にも増えていたと数値で明らかにされてる。
福島の今の現状、似てないか?
しかも事故後9年も経ってなくて、まだ3年弱のデータですでにこの数値。
だって放射能汚染を認めないんだものね、この国。
喘息が必ずしも放射能の影響だとはもちろん断言できないけど、可能性としてはあるのではないか?
このままでは被害は広がるばかり。