四万温泉

どーしても温泉に入りたかった。ちゃんとした、それでいて別に料金が高いわけではなく、日帰り温泉できるとこに。というわけで、四万(しま)温泉に行ってきた。

最近、仕事に行く際、乗る機会の多い東北新幹線の機内誌?「トランベール」というのがあるが、それには東北の温泉が色々紹介されていて、乗るたびにもらって帰って熟読していたのだ。

青森、秋田、宮城・・・と魅力的な温泉はいっぱいあるが、どれも日帰りというのはムリっぽい。と思いつついつか行きたいのぉ、なんて遠い目をしていた。しかし、今月の1月号には群馬の温泉街も特集されていた。そこだ!かっこいい温泉宿が紹介されていたが、その近所には日帰り温泉がある。

というわけですばやく行ってきた。

清流の湯は四万温泉街の入り口にある。料金は2時間500円、4時間で800円だったが、まぁ、中でだらだらビール飲んだりくつろがなければ2時間で十分だ。男湯の詳細しかわからないが、湯船は内風呂と露天風呂の二つ、大きさは内風呂が6畳ちょいくらいか。露天はもう少しでかくて、すぐ近くを流れる四万川に面していて気持ちのいい空間だ。湯温は、露天に1時間入っていても、じわーっと汗が出てくる程度で、丁度いい熱さだ。内風呂は3人くらい入っていて詳細には確認できなかったが、先に内風呂に入って露天風呂に来た人の独り言によれば露天よりもやや熱いようである。

湯船がこじんまりしている点や、溢れたお湯はそのまま外の排水へ行き、川へ流れてるようなので、源泉かけ流しっぽいが、ではお湯はどこから来てるのか・・・?露天の横にお湯の供給口らしき石の空洞があるのだが、そこからお湯は出ておらず、打たせ湯がお湯供給になっていた。しかしなぁ、その打たせ湯の源泉はどうにもその上にある女湯のあふれた水なんじゃないかって気がしてならなかった(笑)。まぁ、それで丁度いいお湯加減になってるのかもしれないが。

四万温泉には無料の公衆浴場もいくつかあるみたいだ。土曜日なのに空いてたし、結構いいかもしれないです。