いやはや、2006年現場初めも無事終了。しばらく内業やらなきゃならない日々が続く・・・と思うとやはりうんざり。寒いから冬の現場はいやだなぁ~、なんて思っていても、現場に行くと服装もそれなりに防寒対策してるからあまり寒くないし、ホテルは暖房効いてて暖かいしで、自宅にいるときより暖かく快適に過ごしているような気がしないでもないので、やや複雑だ。ただ、現場に行くと“つきあい酒”ってのは避けられないので、今日はちょっとやめておきたいなぁ~なんて思いつつ“夕飯=飲み”に行くと、普通に結構飲んでたりして、ホテルに帰るとベッドカバーもめくらずに、その上で寝ていて明け方暑くて目が覚める、なんてことになってたりするから始末が悪い。

今回の現地調査は、水の透明度がすこぶる悪いってのもあったが、基本的に仕掛け網による捕獲が中心だったので、潜水することはあまりなかったのだが、1箇所、水が伏流してるのか、ものすごく澄んだ水のところがあったので、そこは潜水観察してみた。水は相変わらず3度と冷たいはずなのだが、やはり、陸上にいるよりも水の中にいたほうが暖かく感じるから不思議だ。

魚は全然いないなぁ~と思っていたら、水が湧いてる場所にはたくさんのオイカワ稚魚が群れていた。今回カメラを持って潜っていなかったので、映像をお見せできないのが残念ですが、水中から見た水の色はアクアマリンのそれで、物凄く綺麗でした。まぁ、その調査地点はまた行く機会があると思うので、次回こそ。

それにしても、水から上がったらやはり水は冷たかったのだってわかる事態になっていた。頭はマスクで覆っていたのだが、くちびる周りが赤くなっていて、あかぎれみたいになってしまっていた。ほっぺたは軽くしもやけなのか、なんか赤くなって田舎のおとっつあんみたいになってたし(笑)。