FrogDriveではCelticTuningJapanによるCelticTuningのECUチューニングの施工が可能です。
希少車のECUチューニング、誰もやらないならウチがやる!精神で、ヨーロッパフォードやサーブ、ボルボのECUチューニングを地味にゴリゴリ進めております。イタフラも日本に入ってきているモデルは殆ど施工実績があります。
今回はとんでもなく愛されている206 RCです。
ドライカーボンルーフですって…
エンジンOH時にハイコンプピストンを入れて圧縮比が11.0から12.5に上げられているそうで、TC1000で拝見させて頂いた時から燃調が薄くなる瞬間の息継ぎが気になっていた個体… あえてふわっとした現車合わせでステージを選ばずトルクが綺麗に繋がるデータにしております。
このような形でデータを取りながら、データ測定を何本か繰り返し、現車合わせをさせて頂きました。
こんなレトロな画面でデータを取るのですが、結果はそれなりにクリーンな表として出力可能です。
↓ノーマル
わかりやすくする為に情報量を絞っていますが、全開加速のときに点火時期(オレンジ)が日和っているのがわかりますね。
↓チューニングデータ
燃料噴射量と点火タイミングを詰め、点火時期(オレンジ)の戻り幅を減らしています。
更に実走を繰り返し、もっとバチバチに詰めていくことは当然可能なのですが、そこまでやってしまうと外的環境変化に激弱なマップになってしまう為、一旦このデータで様子見をし、様々な走行ステージでテストして頂き、(早々無いとは思いますが)エラーや違和感を感じるポイントがあれば、そのポイントを詰めて行く。という方針を提示させて頂きました。
チューニング参考金額
ECUチューニング(Stage3;現車合わせ):税込20万円
合計:税込20万円
*後日、追加で修正が必要な場合、追加作業料金がかかることがあります。
*車種やチューニング内容によってECUへのアクセス方法や必要時間が大きく異なり、施工価格が異なるモデルがあります。
*データのやり取りを行っているイギリス側の営業時間での施工となる為、夕方~夜にかけて来て頂ければ即日施工可能です。
お問い合わせはこちらの適合確認フォームからよろしくお願い致します。
https://frogdrive.net/celtic_tuning/





