今回取り付けしました車両は
スバルBRZになります。
もしかしなくてもこのマフラーでオーナーが誰かわかってしまうかもですが
今回テストも兼ねてA,B型のMT車両への取り付けを行いました。
クルーズコントロールは付いているけどアイサイトは付いていないので追従クルコンではないモデルになります。
C型以降のMT車と純正ステアリングでは具体的に何が異なるかと言いますと
BRZの場合は車間ボタンがありません。
GR86の場合はハンズフリーと音声認識用のボタンと車間ボタンがありません。
ステアリングスイッチケースPro-C
アイサイト用の車間ボタンだけが押しても反応しませんが、それ以外の機能は使用可能となります。
本商品は注意点があります。
ATの車両への取り付けにも対応しておりますが、ラフィックス2を使用しての取り付けは実質出来ません。
「ショートボス→ラフィックス2→ステアリングスイッチケース→ステアリング」
という構成にて取り付けをMTであれば可能なのですが、ATの場合13極インシュレーターでは配線本数が足らず
取り付けができません。
「ショートボス→ステアリングスイッチケース→ラフィックス2→ステアリング」
という構成であれば取り付けそのものは出来なくはないのですが、パドルがスイッチケース背面にあるため大変
遠くなってしまい操作する事を考えますと現実的ではありません。
ラフィックスGTCであれば使用可能なのでステアリングスイッチケースPro-CをAT車両にてご検討のお客様は
標準ボスでの装着かラフィックスGTCでの装着をしていただく形になります。
お取り付けの際に適合の可否もありますのでご不安な場合は一度ご相談をください。




