
ここ数ヶ月はスマートフォンの案件も増えて今年はガラケー案件よりも圧倒的に増えそうな予感がします
スマホの2011年の春事情ですが3月の末から結構皆様より相談をお受けしております。色々と要望があるのでしょうが三者三様使い方によってチョイスをすることをお奨めしております。まるで携帯電話の営業マンみたいなことしてますが全く私に利益ありません

とりあえずこれから毎日を目標に簡単な評価とお奨め度を勝手にブログで紹介していこうと思いますΣd(╹◡╹ )まずはドコモから1日1機種の情報を掲載していきます。
NTT Docomo
現在ドコモで販売しているスマートフォンでお奨めの機種は4機種になります。
SONY Ericsson「Xperia arc」
SAMSUNG「GALAXY S」
NECカシオ「MEDIAS」
東芝「REGZA Phone」
それぞれの特徴がありその特徴を比較しつつ参考にして貰ったらよいかと思います。
まずは…
SONY Ericsson「Xperia arc」
今年3月に発売したばかりのピカピカの新商品。Xperiaは実は海外で数パターン既に発売されていたのですがどうも海外と日本の戦略の違いで発売に相成らないような感じも見受けられます。その中でXperia arcはXperiaの中では最新機種でドコモが前回発売した先代Xperiaよりもシステム的にもかなり成長している感じが致します。CPUが強化されていることは勿論ですがAndroidOSのバージョンアップも視野に入れた形の構成にしている様にも思えますので今後のOSアップデートにも期待です。
前回のXperiaよりも随分薄くなっており使用しやすい感じになっていることとデザイン的な部分でラグジュアリー感が増したこともあり女性にも持ちやすいスマートフォンになったのではないかと思います。
機能 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
拡張性 ★★★☆☆
ドコモだと結果的に今はXperiaをお奨めしています。
特に女性には使いやすい物になっているのではないかと思います。
特徴的な機能など目立ってありませんがともかくに全てのスペックにおいて最も優秀なスマートフォンの1つといえるのではないかと思います。
1点だけ気になると言えば、これは長くパソコン関係の仕事をしている人はご存じだとは思いますがソニー製品特有の独自性が存在しているところです。その事が原因かは特定出来ませんが同スペック(同じCPU)や多少劣るスマートフォンと比べるとそれほど差を感じない可能性もあります。
例えば後日紹介するようなSAMSUNGのGALAXY Sなんかは正にそう言う意味ではスペック的にはXperiaarcよりも劣る部分があるのですがシンプルな仕組み故に処理速度的には近しい物があります。
※同時にアプリを立ち上げる「マルチタスク」状態だとやはり最新版の方が早いです。
スマートフォンに何故まぁそこまで拘るのか?という風に思われるかも知れませんが色々と要因はありますがまずパソコンをベースにインターネット事業に携わるものとしている中で、携帯電話の登場そして発展はビジネスの枠を広げてくれることとなりました。そんな中「スマートフォン」の登場な訳です。たんに携帯電話と思ってしまうにはスペックが高性能そして拡張性豊かでモバイルPCにも引けを取らない物もあります。それに伴い2011年は完全にパソコンの出荷台数をスマートフォンが追い抜く事になるのは確実でありもう無視できる様な状況では無くなったというのが私の所感です。
日本国内でも今月(4月)にとうとう新契約の携帯の種類がガラケーをスマートフォンが抜くという現状にもなっております。これは今後も続く事でしょうし使用者が増えるという事は我々も常に新しい技術をみにつけ新しい提案をし続ける必要があるという事でもあると考えています。
スマートフォンに注力するのはそれが理由ですかね