「行政刷新会議仕分け作業」
政治ネタで言えばこのネタが多いですよね。
個人的な主観で感想ですがあの人達何をやってるの?
無駄金の洗い出しなんか政治と関係ない第三者の機関を使って
徹底的に洗い出した後での協議が適当な気がします。
枝野議員と蓮舫議員(何時も思うが何時もなんで下の名前なんだ?w)
が怖い顔してディベートしている映像がよく流れている。
行政主体の事業はこれからもガンガンつっこんで審査をする
必要はあるでしょうが、この方々を見ているとあまり中身を感じない。
仕分け人と言われている人たちの何度も出てくる言葉は「具体的な数字」
しかし、これは言うのは簡単です。
その場で官僚達を攻めるのは凄く簡単です。
故に、その場をデモンストレーションの場として議員達が
アピールする為だけの場所になって貰いたいと思います。
まず、一番大切なことは予算を振り分けていく中でどれだけ
確りした計画があったか。その成果はどうなのかないしその成果を誰が
評価しているのかという仕組みではないかと思います。
今回仕分け人が仕分けを行ったとしてその結果何が起こるのでしょう?
この仕分けを行っている機関の費用はどこが出しているのでしょうか?
体育館を使ってますがその費用は?機材費用は?
有識者さんたちは何か報酬もらってるの?食事代は?
もっと細かくするとストリーミングなど行っておりますが
その費用は誰がどうだしているのでしょうか?
HPを作っていますが誰が作ったのでしょうか?
上記の費用がかかった上でこの刷新会議の効果・結果は
誰が評価するのでしょうか?
この会議の結果がどんな形になるかで私は民主党の将来が
数年の日本の姿が見えるのではないかと思います。
しかし、批判をされそうで怖いのだが・・・
野中氏と喧嘩をしてからは稲森会長の筋書き通りというのかなぁ。
行政刷新会議名簿に稲森会長の名前ありますよね^^;
来年あたりのニューヨークタイムズやワシントンポストで
「迷走する日本」なんて見出しで書かれそうで怖いです