
これは私の所感ですが…
facebookページが3月の末でリニューアルされます。
3月1日の発表の際は所謂『ソーシャルメディア』で飯を食ってる人たちが戦々恐々していたという記事も拝見しました。確かににそうでしょう【いいね!】を押してもらうために、皆必死になってWelcomページを構築してきたのにWelcomページをトップに設定することができなくなった訳ですから…。
このリニューアルについて思うことは色々とありますが取り敢えず…
プロが作るfacebookページの方向性の転換する必要性
について考えてみた。
何を置いてそう考えるか…
方向転換が必要と感じている大きな理由は、Welcomページが無くなった事。
先にも述べましたが、facebookページの存在は理由は如何に【いいね!】を
クリックして貰うかという事に終始しています。
故にWelcomページのデザインはいろいろなアイディアが溢れていました。
しかし、そのWelcomページの必要性が薄れてしまった訳です。
(厳密にはトップに設置できななった)
方向転換とは何を指すか?
それはWelcomページで【いいね!】をクリックして貰うのではなく企画(ネタ)で
クリックをして貰うという事と考えます。
要は『中身の勝負』という事ですかね(笑)
「技術」ではなく「ネタ」で勝負という事です(笑2)
在り来たりの回答ですがこれが実に難しい(;´Д`)
facebookの1つの思惑もそこにあるかと思います。
Welcomページは無くなったけどカバー(アイコン上部にあるイメージ設置場所)が
有るじゃないか!!と言われそうですが下記の縛りが実は発生してます。
・金額や購入に関する情報を書いてはいけない。
(例:40% OFF、ここからダウンロードしよう!)
・基本情報で書くべき内容を書いてはいけない。
(例:WebサイトのURL、Eメール・メーリングリストのアドレス)
・Facebookの機能やそれを用いたアクションを言及してはいけない。
(例:いいね!してね、シェアしてね)
・アクションを呼びかけてはいけない。
(例:これを今すぐ手にいれよう!友達に教えてね!)
と言う事でカバーで【いいね!】のアクションを要求することは出来ません。
facebookページの意義が問われそうですが私は逆の事を想像しています。このリニューアルで益々【いいね!】の価値が上がったと感じています。facebookの機能として【いいね!】を押さないと視聴することが出来ないコンテンツを作る機能は未だ健在ですので「ネタ」次第では今まで同様のプロモーションが可能でありタイムラインの強化により更なる効果が見込むことが出来ます。
タイムラインの強化を示すのは、頻繁な情報配信を必要とし情報配信するためにも「ネタ」が必要となるのです。













