朝のビバリウム
ビバリウムの1日はミスティングから始まります。
1回3分のミスティングを3時間おきに5回タイマー制御で行ってます
朝の雨が降ると餌が来るのを彼らは知っています。
ミスティングシステム が無くてもヤドク飼育はできますが、手動霧吹きよりも、カエルが活動的になります。
何より楽です。
自分は極力ケージのガラスを開けたくないんです。
カエルがビックリするので。
これから、ヤドクガエルの飼育を考えている方は、初期設備として導入をオススメします。植物も良く成長します。
無精卵
9月23日に生まれた卵 はすべて無精卵だったようです。
どうも親個体は、卵を気にしている様子がなかったので、駄目なんだろうなと思っていました。
(通常は、卵を守ったり、世話をするので。)
初産だったので期待はしていませんでしたが、ペアを確認できたので良しだと思います。
親個体もいたって元気ですし。
↓母も、、、、、
↓父も、、、、、
↓ついでに、、、、、、
↓ミルキーズも、、、、、
↓元気に餌を探しております。
カエルは落ち込んでません!!
次のクラッチに期待しつつもプレッシャーを与えないようにひたすら待ちます。
ガラス面へ貼り付ける方法
ビバリウム内の個体数増加や、植物の成長を考慮して、ガラス面にコルク片を追加しました。
↑このコルク片をガラス面に取り付けます。
ビバリウム製作前の段階では、シリコンでガラス面に取付けたりしますが、すでに出来上がっているビバリウムに追加するには、シリコンが付かないでしょう(多湿ですから)。
また、シリコンで付けてしまうと取り外しも困難です。
一生外さないのならOKですが、そうもいきませんよね?
これはあくまで自分のアイデアですので良いか悪いかは分かりませんが、このようにしています。↓
ガラス面に磁石を使って貼り付けます。
手で強く引っ張らないと外れません。
材料は好きな大きさのコルク片と水槽用シリコンとアクアリストは知ってると思いますが、水槽のガラス掃除用のマグネットです。
①コルク片のマグネット取り付け部を削ります。
彫刻刀などがあれば楽かも。
自分は、マイナスドライバーで削りました(*ケガしないように)。
②シリコンをマグネットとコルク片に薄く塗ります。
マグネットをはめ込んでさらに隙間をシリコンで埋めます。
*シリコンは水槽用のものを使いましょう。
その他のシリコンは生体に有害な恐れがあります。
*シリコンを使用するときは部屋を換気しましょう、酢酸の刺激臭がしますので。
だいたい24時間もすればシリコンは固まります。
念のため、48時間くらい置いたほうが良いかもしれません。
↓ウィローモスを巻きつけて設置しました。
カエルの立体活動の手助けと、プミラがつたって成長する観賞的効果が狙いです。
ガラス面との隙間が気になる場合はミズゴケやピートなどで埋めると良いでしょう。
プミラは確実にココをつたってくれるでしょう。
ウィローモスも数週間で活着してくれると思います。
この方法はビバリウム以外にアクアリウムや爬虫類飼育にも応用できるんじゃないでしょうか?













