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苔の話 その1

コケはビバリウムで大変有用です。

ケージ内の湿度維持。

低床材の上に敷けばカエルが土を誤飲するのを防ぐ。

カエルが落ち着く。

そして何より見た目がイイ^^


我がビバリウムにも数種類のコケがあります。


コケにスポットを当てた苔の話その1です。



その1はアクアリストなら誰でも知っているウィローモスです。

自分は、ビバリウムでもっとも使いやすいコケだと信じています。




我がビバリウムでは、定時に1日数回ミスティングするので、すんなり気中葉化して活着も早いです。


ケースが常に湿るくらいの湿度が必要ですが、環境に対応してからの強さ、増殖は目を見張るものがあります。また、他のコケに比べると光の強さは比較的弱くても育ちます。



形のいいウィローモスはカエルに似合います。










レオパ@自作の巣

レオパが自分で造った巣。



中はいったいどうなってるんだろう?

このケージは低床材が10cmくらい敷いてあるので、岩の下は結構深い穴になってるはず。




バレンシア様は大層ここがお気に入りの様です。


冬はそこ寒いんだぜ。


縦穴式住居?

最近、3匹共ピンクマウスに餌付いてくれたレオパ達。




エサの管理と給餌頻度を考えるとピンクマウスに餌付いてくれた事は、嬉しいです。

たまに、オヤツのハニーワームやデュビアを与えてはいますが、どれも手間のかからないものなので、助かります。


デュビアは管理しやすくて良いですねぇ~。

匂いもないし、メインで使わなければ、増えもせず減りもせずだし。


そうそう、最近アプターのバレンシア様が、岩の下を掘って別宅を造ったようです。

シェルターにいない時は大体そこにいます。

結構、深い穴なんです、レオパが自分で作った住居なので壊さないように観察してみます。


↓岩を良く見ると尻尾だけが出ています。