ビバリウムのメンテ
おもにトリミングです。
ポトスやパキラをスッキリとカットしました。
結構、落ち葉もあるのですが、そのまま置いておきます。
理由は二つ有ります、まずカエルの隠れ家になる。
もう一つは、土壌分解者による土壌分解が上手くいっているかの確認ができる。
後者の方はとても重要で、ビバリウム管理者に代わってさまざまな微生物などが土のメンテをしてくれます。
我がビバリウムには、白ワラジムシと白トビムシが自然繁殖を繰り返して生態系を維持しているのです。
たまにカエルの餌になったりもしてるでしょう。
カエルが食べ残した餌の死骸なども分解します。
上記の土壌分解者たちはビバリウムを創る初期段階で入れてから追加していないので、全滅していないという事は生態系が成り立っていると言えます。
悪いものは彼らが食べてくれるのでメンテが非常に楽で済むというわけです。
そんな理由で、ビバリウムには土と土壌分解者は必須だと思うのです。
初給餌
3日間の出張から戻り真っ先に気になるのはマダライモリの様子。
↓お世話になってるB-BOX
の二木氏と話し合った結果、人口餌はこれに決めました。
他の物よりちょっとだけ高いのですが、栄養価は抜きん出ているとのこと。
1センチくらいの粒でスティック状の餌です。
大きさは様子を見たいので取り合えず半分に砕いて、水を含ませ柔らかくしてみました。
ブリーダーさんが人口餌に餌付かせてくれていたので、5匹ともなんのためらいも無く舌を出して銜えてくれました。
まだまだ、食べそうでしたが、このあとショウジョウバエを与えてみたかったので人口餌はここまでにして、活餌も与えてみました。
トリニドショジョウバエを少量ケージに入れると、警戒しながらも近づいて捕食しました。
話には聞いてましたが、何でも食べそうな感じです。
湿度も蒸れもせず、乾燥もせず良い環境をキープできています。
取り合えず安心!
あと、この二個体がいつも一緒にいる事に気付きました。
個体識別が完璧じゃないんですがおそらく間違いないでしょう。
このように個体ごとの個性が出てくるのは観察する上で楽しめるので喜ばしい事だと思います。











