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ペットボトルでショウジョウバエ 準備編

ヤドクガエルや小型のカエル等で使い易いエサである、飛べないショウジョウバエのペットボトルを使った便利なキープ法を解説します。


自分なりに色々試した結果、ボル○ックのレモン味が使い易いと思いました。

しかも美味しい!


*準備するもの

ペットボトル=○ルビックレモン味推奨

ハサミ

不織布=キッチン用品売り場で三角コーナーや排水口用で売られているもの

培地 ポテトベースの専用品や釣具やで売られているもの

ドライイースト=ビール酵母でもOK
輪ゴム

ショウジョウバエの種親

薄いダンボール

 

ちなみに培地、ドライイースト、ショウジョウバエはワイルドスカイ で売られています。



まず飲み干したペットボトルを石鹸等でよく洗いすすぎます。

写真は、洗ったあとに解説しやすいようにペットボトルのくぼみ線にマジックで線を引きました。
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上から2本目の線に沿ってハサミで切ります(ケガしないようにね)

切ったボトル側(高さ12センチ程度)は試験管の代わりですが、飲み口側は重要な役割があるので捨てないで下さい。
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飲み口は写真のように凸凹に切ります。
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こんな風に再び被せられるように加工します。
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これで、準備は終了です。

ペットボトルなら何でも良いのですが、ボ○ビックのレモンは飲み口が大きくてなおかつ横ラインが培地や水を入れる目安にもなるので推奨とさせていただきます。



仙台到着

山形は忙しく、息つく暇も無く仕事が終わり、すぐさまバスにて仙台に移動。

山形で食べた美味しいものは芋煮くらいでした。

そして、今しがた仙台のホテルに到着!


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明日も早くから仕事です。

東北は思ったより寒くなくホッとしております。


明日は牛タンや蔵王チーズ食べられるかな?

仙台に来ると結構な高確率で蔵王チーズを買って帰ります。


さて、明日は色々と大変なのでもう寝ます。



家を空ける前は、、、、。

私は、家を数日間空ける前は、必ずショウジョウバエの培地を作って行きます。


産卵可能になったショウジョウバエを新しい培地に入れておけば、帰って来た頃には、卵を産み付けているので、すぐにエサになってもらえるのです。



試験管やらペットボトルやらが沢山並んでいますがマッドサイエンティストではございません、中身はすべて飛べないショウジョウバエが入っております。
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↑バックにはドイツのヤドクカレンダーが、、、これ、気に入ってます。

曜日がドイツ語表記なので見づらいですが、、、、。




トリニドショウジョウバエはお腹が白っぽくなってくれば産卵準備完了の証なのですぐ分かります。

キイロショウジョウバエは産卵準備期間がないので、即産卵可能です。


今の季節は、ショウジョウバエが良く増えてくれるので、試験管ではなくペットボトルで簡単に大量生産が可能です。

ペットボトルでのハエの管理の仕方を今度記事に書きます。

興味ある人は少ないと思いますが、、、、、。



ていうか居ないかっ、、、、、。