ショウジョウバエの培地
最近自分がショウジョウバエの培地として採用している物は釣り餌のマッシュポテト!
専用品もあるのですがこちらの方が値段が半額近いし、量も多い!
中身はぶっちゃけほぼ一緒です。
5月の末にショウジョウバエに興味がある人(珍しい)に少しお裾分けするため今から準備!
その珍しい人は、息子さんの夏休みの自由研究に使いたいみたい。
実際、フライトレスのショウジョウバエ(要は飛べないハエ)は科学者が遺伝の実験などで使用しているので、ハナマル貰ってもおかしくは無い・・・・・・・。
がんばって見てください、kappaさん。
水分補給
ターコイズブルーゲッコーの飼育環境を多少改良しました。
↓ゼリーの他に水入れを配置、真ん中にカクタススケルトンを設置。
ゼリーは栄養補給の他に水分補給にもなりそうなんて思ってましたが・・・・・・・・。
水入れの水を早速舐めているところを見ると、ゼリーだけでは足りないようです。
体が小さい分、水分が失われるのも早いと思います。
水入れは必ず入れたほうがよさそうだ。
カクタススケルトンの上に乗って周りを伺いつつ水やゼリーを舐めに行く姿を良く見かけます。
やはり、活餌には反応が良いです。
特にコオロギよりもショウジョウバエにハンティング欲を駆られるようでテンパるくらい好きみたい。
餌は小さければ小さいほど良いようです。
オイランは池に浸かる
オイランスキアシヒメガエルは飼育下でも、水浴はしないから池を置いても無駄!
なんて事を言う人がいます。
しかし、そういう事を私はあまり鵜呑みにしません。
もしも、カエルが水浴を欲しているなら人間の勝手な解釈で池を入れていないのは非常に良くない!
池を置いてしばらく様子を見ました。
もともとある飼育法や情報はとても貴重な物だと思います。
でも、参考にしつつ生体に問題が無いことなら何でも試してみる!
それが自分の飼育法です。
特に情報が少ない種などは、手探りな飼育になるので観察をおこたらず色々試してみる事が大事だと思います。











