プラケビバリウム作成 4 | FrogRoad

プラケビバリウム作成 4

昨日のプラケビバリウムはスポンジの壁面を設置 するまで進みました。

次は植物の確保です。

購入はしません。

メインビバリウムをトリミングがてら、植物を採取します。



↓植物が豊富に密生しているので、植物供給できるビバリウムです。
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今回は壁面に活着してくれるドイツ産のツル植物を少々と、ウォーターマッシュルームを頂きました。


↓このドイツ産のツルは良く増えて雰囲気もいいのです。
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植物を確保したら、低材を敷いて行きます。

排水口に園芸用のメッシュを取り付けてその周りから埋めて行きます。

低材は最近お気に入りのセラミック低材!



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↓写真のように排水口周りから決めて行きます。



↓植物、池、シェルターを配置して照明を設置
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少し前に飼育環境の話で紹介したレプテイーフォガー を設置しました。



↓プラケの一番奥に網戸を切り取った物を霧の出る口に被せました。

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↓こんな具合で霧を送るジャバラを装着しました。
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↓試運転しました。良好です!
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あとは、経過を見つつ生体を導入します。

植物は少なめですが、ツルはすぐに増えてくれるのです。


しかし、この環境だったらヤドクも行けるな・・・・・・・・。

そう、今回のビバリウムに導入するのはヤドクガエルではないのです!