チャコガエルは乾燥したケージ活動を休止してほとんど土の中から出てこないのです。
しばらく休止状態だったチャコガエルですが、数日間ケージに程よい湿度を与え続けていると、そのうち土の中から頻繁に出てくるようになるのです。
あれほど引き篭もっていたのが嘘の様に活発になり、自発的に土から出てくるので、エサを2日に一回くらい少量づつ与えています。
出てくる時は結構似たような時間なので体内時計を有しているのでしょう。
自発的に土から出てきた時は意外と活発に活動します。
ガラス戸を開けるとエサが来ると思いこちらに寄ってきます。