フィロバテス ビコロール
フィロバテス属、ヤドクガエルのなかでもひときわ猛毒な、カテゴリーです。
やはり、ヤドクガエルを飼育する上で一度は手に入れたいと考えておりました。
最強に猛毒なのは、テリビリスと言う種類で、和名はモウドクフキヤガエル。
そして、今回手に入れたのがビコロールと言う種類です和名はアシグロフキヤガエル。学名、Phyllobates bicolor(フィロバテス ビコロール)です。
ほとんどのヤドクは「~ヤドクガエル」と言う和名ですが、フィロバテス属に関しては、すべて「~フキヤガエル」と言う和名になります。
実際吹き矢の毒として使われていた証拠ですね。
ま、CB個体なので無毒ですが。
毒についての詳細はこちら
フィロバテス属は毒の強さに自信があるので、人に物怖じせずガンガン出てきます。
ジャンプ力も弱いらしく、自衛力に自信がある証拠です。
ビコロールの特徴はなんと言っても目の覚めるようなメタリックイエローです。
照明の加減によっては、ゴールドに輝きます。
写真だと素晴らしい体色が表現できません。
昨日完成したビバリウムに入れました。
今回のビバリウムは、熱帯雨林の倒木を縄張りにするヤドクガエルがテーマです。
倒木に、ネオレゲリアやウィローモスが着生したレイアウトは我ながら気に入っています。
まだ、亜成体なのでこれから大きくなっていき約5㎝ほどになるでしょう。






