倒木ビバリウム製作 2 | FrogRoad

倒木ビバリウム製作 2

昨日から、創り始めたビバリウムの続きです。


今日は、ケージに横、背面にコルクボードを取り付ける所からです。 

↓この、コルクボードを選びました。

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とても、加工しやすく、ハサミやカッターで切れるのです。また、炭化処理がされているので安心です。



通常、シリコンなどで貼り付けるのですが、自分は、サイズスレスレで切ってはめ込むように取り付けます。


昨日の夜に切っておいたのでサイズを調整しながらはめ込みます。


いい感じ!

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次は低材です。


ここで、注意です。

ビバリウムの低材は肥料などが配合されていないものを選びましょう。

余計な栄養はビバリウムとカエルにとって有害です。

カエルが住んでいれば糞が栄養になります。

ホームセンターで売っている土は植物の成長を考えた肥料が配合されている事が多いので、注意書きを読みましょう。



まず、中性の軽石を敷きます。
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よく洗いましょう。


軽石は、物理ろ過と排水性の向上、バクテリアによる生物ろ過など重要な役割を果たします。



ケージ内部の排水口に目の細かい網などを取り付けます。

排水口の詰まり防止です。
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排水口付近から軽石で埋めて生きましょう。
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6リッター分でいい感じに埋まりました。

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今回はその上に赤玉土を敷きます。


その前にレイアウト用の流木などを計算しつつ土を敷く厚さを決めます。


↓今回はカクタススケルトンにウィローモスを巻きつけてネオレゲリアを数種類取り付けました。
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ウィローモスが持たらす湿り気がネオレゲリアの根付きを助けます。



ケージに取り付けてから赤玉土をいい所まで敷き詰めました。
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後はイメージに沿って植物などを配置します。



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今回のビバリウムはウィローモスを大量に敷き詰めツル性の植物をちょこっと植えただけです。

あまり、複雑にしたく無かったので。

中央には、餌場として平らなリシアストーンというアクアリウムでよく使う石版を敷きました。


コルクボードにもリシアストーンを取り付けて階段を作りました。
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壁面にもネオレゲリアを刺しました。
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池とシェルターを設置して、ミスティングの試運転及び、排水のチェックをして完了です。
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さあ、後はヤドクガエルを入れて完成か、、、、、。

フフフ、、、、、、カミングス~ン!