待ち伏せ系のカエル | FrogRoad

待ち伏せ系のカエル

待ち伏せ系のカエルとは、、、、、。

土に潜み獲物を待ち伏せて襲うカエルの事です。


土や水場で目だけ出して獲物を待つ姿は、さながらランボーかプレデターと言ったとこでしょうか。




水場で水浴しながらこちらを覗いています。


モチモチしていて鏡餅のような身体です。


シャープなフォルムのヤドクガエルとは、違った魅力です。


さっそくビバリウムを創りました。

待ち伏せ系のカエルのビバリウムは以前から自分の中でビジョンがあったのでそれを基に製作してみました。


ポイントは低材です。


前半分をヤシガラ土で保水性ゾーンとしました。

後ろ半分は排水性のいい赤球土の微小な粒のものと砕いて小さくなった軽石をブレンドしたものにしました。


前後は鉢底ネットで仕切ってあり極力混ざらないようにしてあります。


ヤシガラゾーンのみ底面ヒーターを入れてます。

後ろには水浴場を地面に埋めてあります。



チャコ様は好きな土を選んで潜ることが出来るわけです。


植物はあまり植えませんでした。

潜る事で倒される事は目に見えてますから。


ホントは故郷であるグランチャコの環境を再現したいところですが、熱帯雨林と違って再現が困難なので、好きそうな環境を選んでもらう事にしました。