苔の話 その3
好評なのか分かりませんが続きます。
苔の話 その3
ホソバオキナゴケです。
日本庭園や箱庭などに使われることが多いです。
湿度により色が変わっていきます。
上の写真は高温多湿なビバリウムでの状態です。
湿度が高めだと、緑色を維持します。
しかし、あまりに多湿だと溶けていきます。
光も、強すぎると上手くいきません。上の写真は、パキラの木の木陰なので上手く育ってます。
白い方が趣があると言う人もいるのです。
この苔は活着するというよりは、土ごとマット状に敷くと言った感じでしょう。
和風なテラリウムなどによく似合うと思います。
湿度が高すぎなければ消滅はしないでしょうが、うまく育てるにはコツがいる苔です。

