ショウジョウバエ
現在、ヤドクガエルには、イエコ2令とショウジョウバエ(フライトレス)をメインで与えています。
イエコの長所はその栄養価でしょう。
大変、栄養があるので、給餌は2日に1回位にしておかないと、カエルの体調が心配です。短所はビバリウムにばら撒いた瞬間から岩の下や物陰に隠れてしまうのでカエルが捕食しづらいどころか、難をのがれたコオロギは最終的に、その大半がミスティングで溺れ死にます。効率面が良ろしくないんです。
一方、トリニドショウジョウバエは栄養価はコオロギに劣るので、毎日の給餌になります。
しかし、繁殖率はコオロギに勝ります。
コツを掴むと簡単ですがひとたび管理を怠るとあっという間に全滅という脆弱な部分もあります。
コオロギと比べて最大の長所は隠れるどころか上に上に登る習性があるのでカエルが無駄なく捕食してくれるところでしょう。
↓ハエとマダラヤドクガエル

