餌の保管 | FrogRoad

餌の保管

我が家では安定した、温度で管理したい餌などの保管を小型の温冷蔵庫で行ってます。



↑庫内の温度が表示されるので便利です



簡易的な温冷蔵庫なので、外気温などに影響されやすく設定温度の調節に少々コツがいりますが、なれれば非常に便利です。




上の段に入ってのはハニーワームのカップです。

温度が高ければすぐ成虫になってしまいますので、成長を抑えるために冷蔵庫に入れてます。

下は、ショウジョウバエの培地です、快適温度にすることで、ハエの大量死や培地の腐敗なども抑えられます、これから寒くなってくると、コオロギの卵なんかも入れますので、孵化器のような役割も果たします。


大体20℃~25℃までに抑えたい物を入れてます

家の冷蔵庫は家族の理解を得られなく餌を入れられない人も多いと思いますので、ひとつ持ってると何かと重宝します。




↓本日、朝のビバリウムの様子