餌やりの工夫 | FrogRoad

餌やりの工夫

現在、ヤドクガエルに餌を与えるときにはサプリメントをまぶしてそのままばら撒いてます。

今までは、コオロギだけでしたが、ショウジョウバエも餌に加えたいので餌やりを工夫しようと思います。


飛ぶ能力を失ったハエを与えるのですが、このハエは、壁面を伝い上へ上へと移動する習性があるのです。


素早く、カエルが見つけてハントしてくれれば問題ないのですが、あまり長時間遊ばせると、ミスティングが作動して、ずぶ濡れになってしまい、捕食される前に死んでしまいます。

それは、効率が悪いので、給餌器を自作しました。

コオロギで早速テストしてみました。


↓コオロギを入れて投入すると、早速、集まってきました。

これ、別に自分のオリジナルじゃないのです。

ショップなどで普通に行われているのですが、簡単に自作できて便利でいいです。



丸いタッパーのフタに穴を開けて、鉢底ネットでトンガリコーンのような形を作るだけです。材料はすべて100YENショップで揃います。

特に、鉢底ネットは色々使えるので、常備してますが、100YENショップは工夫次第で使える物が多くて、宝の山です。



↑ミスティングで曇っていて分かりづらいですが、白い粒がコオロギです

あとは、タッパーに餌昆虫を入れて、サプリメントをまぶすだけ。

適当に置いとけば、出てきた餌をヤドクがハントしてくれます。


これなら、ミストでサプリメントの粉が落ちたり、餌昆虫の死亡は、ある程度抑えられます。


下の写真は我が家で採用中のカエル専用の粉末サプリメントです。

AMVITという製品でワイルドスカイ が輸入販売してます。