来た試練

逃げて逃げて逃げて逃げてまだまだ逃げて…

結局、逆走してまたぶち当たって。


何も終わっちゃいない。
どこまで登ったのか、どれだけ砕いたのかなんてわからなくて…

自分の力がわからなくなって、それでも全然平気なフリして目を閉じて蹲って。

それでも、お前次第だと立ち上がらせてくれて0か100だと試練を下す。

100の片鱗が見えた、笑ってくれた。

ずっとこれが欲しかった。
実際100かなんてどうでもよくて自分が100を笑えるか否か。

自分が100だと信じたらそれは100になる可能性を秘めていた。

連鎖する100=それは成功

自分次第だ十割強打者