ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

先日、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンを同時に接種してきました。

新型コロナワクチン(ファイザー社製)を左肩に打ち、インフルエンザワクチンを右腕に接種してもらいました。

 

昨年も、ほぼ同じ時期に、2種のワクチンを接種したのですが……去年は「同時はできません」と言われ、1週間空けました。

今年は新型コロナワクチンを打ってから数十秒後にインフルエンザワクチン接種しました。

 

調べると「医師の判断によっては可能」とのこと。よくわかりませんが、今年は1回の通院で済んだのですから、よしとしましょう。

 

午前中に接種して、買い物して帰宅。医師や看護師から「今日1日、ゆっくり休んでください」と言われたが、体は何ともない。(でも、運動などは控えました)

 

同棲する日本人ゲイ男性Tommyに、

僕「夕方になって、少し左肩が痛くなってきたけど……それだけ。新型コロナワクチンの副反応が年々、軽くなっている」

 

Tommy「新型コロナワクチンの副反応って、1日半後ぐらいがピークだよ」

 

僕「そうか。明日の午後に出てくるのか?」

 

確かに、翌日の午後には「少しだるいかな?」と感じました。左肩の痛みも2~3日続きました。

 

Tommy「去年は、確か解熱剤飲んだよね?」

 

僕「そうだった。今年は何も飲んでないから、やっぱり、今年が1番副反応が軽い」

 

Tommy「定期的に接種していると『免疫を維持する』『免疫の質を向上させる』っていうからね」

 

副反応がおさまった頃に、若いゲイ友のAくん、Sくんが遊びに来てくれました。

 

いつものように、Tommyが腕を振るって作った料理は、

↑左上が「スティック大学芋」

左下が「紅茶豚」

右が「マグロの漬け」

 

メインは「ナッコプセ鍋」(韓国の旨辛い海鮮鍋)

↑具材は、豚バラ肉・鶏団子・エビ・玉ねぎ・人参・キャベツ・長ネギ・青菜。鍋のシメは、うどん。

 

デザートは

↑スイートポテト(Tommyお手製)

 

お客様の手土産の

↑焼きカステラ。

 

どれも、おいしかったです。

 

Tommy「今回はラクだった。AIを活用したから」

 

僕「料理にAIを活用した?」

 

Tommy「メニューを決める際、1品自分で決めると、それに合う副菜をAIが家にある材料でコレとコレとコレといった風に提案してくれる」

 

僕「そうやって決めたの?」

 

Tommy「足りない食材があると、コレとコレで代用できると教えてくれる。買い物が最小限で済むし、失敗がない」

 

僕「イイことづくめ?」

 

Tommy「そう。鍋のスープは市販品を使ったけど、増量する場合の調味料の配合も教えてくれる」

 

AI恐るべしです。

「占いもAIがやってくれる」と聞きますから……。

「AIには導けない人間味ある占い・オリジナルな占い」を目指すしかなさそうです。

 

さて、今日のソラ・ブスカ・タロットです。

 

↑「審判」リバース(逆さま)。見やすくするために正位置で貼り付けてます。

強風が吹いています。塔が壊れるなど、人間の力を遥かに超える者の存在を思わせる絵です。

 

あなたに「逆風」が吹いています。何かしら「失う」ことになりますが、すべてを所有し続けることはできないのです。

「失った物」は、あなたには不要だったと考えるべきです。

 

↑「剣のジャック」正位置。

「剣」は知的エネルギー。「ジャック」は若い人、つまり未熟さの象徴。

この若者は、のんきに楽器を弾いてます。

 

2枚を合わせ読むと、

あなたに逆風が吹きます。

しかし、失った物は、もともとなくてもいい物なのです。

 

くよくよする必要はありません。

これまで通り、あなたのペースで行きましょう。

 

↓我が師である 霊観占い大幸 峰ゆり子先生。

 

 

↑峰ゆり子先生宅玄関前の観音像(北海道苫小牧市)