ゲイ占い師 豫 空潤です。
先日、いつもお世話になっている方から、フルーツをいただきました。北海道壮瞥の果樹園からの直送です。
↑プルーンです。白っぽく見えるのは、「ブルーム」という果実自身が雨や水分蒸発から身を守るために出している物質で、栄養価が高く、熟している証拠だそうです。
↑りんご。左の赤いのが「紅将軍」。右の黄色いのが「とき」。
どちらも大粒で艶やかです。「紅将軍」は本当に真っ赤。「ザ・リンゴ」です。黄色い「とき」は、少し赤みがかかった部分もあって、鳥の「とき」から名付けられたのでしょうか?(勝手な推測です)
↑ある日の朝食です。
真ん中奥が、いただいたプルーンとりんご「紅将軍」です。
プルーンは甘く大粒、完熟しています。りんごも甘く、シャキシャキしていて、食感も「ザ・リンゴ」です。
手前左は、同棲する日本人ゲイ男性Tommyお手製のピザトースト(パンは自家製レーズン食パン)。
右手前は、(自家製)ポテトサラダ・目玉焼き・自家製紅茶豚(ごく一部しか写ってませんが)。
左奥は、バター。その奥が、自家製カスピ海ヨーグルト。
右奥にちらっと見えているのが、自家製レーズン食パン。
僕「やっぱり、フルーツは、基本的に生で食べるのがおいしいね」
Tommy「アップルケーキ作っていい?」
僕「生食がおいしいって言ってるのに……」
Tommy「賞味期限ぎりぎりのクッキーがあるから、ケーキの材料として使いたいんだよ」
↑Tommyが焼いたアップルケーキ。
Tommy「うーん、見た目がいまいちだな。形が悪い」
僕「お店で売るわけじゃないから、きれいな四角にならなくても、味は変わらないよ。焼き色はちょうどいいし、ひび割れているのも、よく膨らんだ証拠で、美味しそうに見える」
とは言ったものの……食べてみると、味もいまいちでした。
Tommy「甘さが足りない。砂糖を入れるべきだった……」
僕「……(確かに)」
ところが、残りを冷蔵庫に入れて、翌日食べてみると……
僕「おいしくなってる! りんごが甘い! アップルケーキになってるよ」
Tommy「ほんとだ。冷めた方が甘く感じるね」
僕「だから、ケーキ屋さんは、冷蔵庫にケーキを入れて売っているんだね?」
Tommy「保存の意味もあるだろうけどね」
さて、今日のゴーストタロットです。
↑「金貨の5」正位置。
月が明るくなり、7人の霊たちが、去っていきます。向こうに見える暗い古城に戻るようです。
「5」は、区切りの数です。何かしらの区切りがつく、あるいはつけるべきということです。
↑「カップのキング」リバース(逆さま)。見やすくする為に正位置で貼り付けてます。
この王様の霊は、片手を脇につき、立ち上がる準備をしているようにも見えます。
少なくとも、リラックスはしてません。精神的に不安定ということです。
2枚を合わせ読むと、
イライラしたり、迷ったりしたら、原点に戻りましょう。
出発点に立ち返ることは後退ではありません。
進むべき方向を見定めるために必要なことなのです。
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