ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

秋です。そのせいで、天候が不安定です。

今朝の天気予報によると、「関東地方は、日中は曇りだが、いつ雨が降るかわからない状態。傘を持って出かけましょう」とのことでした。

 

うーん、悩みます。

僕は、基本的に自転車で買い物に行きます。4~5軒のスーパーをハシゴして大量の食料品や日用品を買ってくるので。

でも、傘さし運転はしません。10㎏近い荷物を自転車前かごに乗せて片手運転は危ないのです。

直進時はよくても、曲がる際に不安定になります。

 

ですから、雨の時は傘を差して、リュックで歩くのですが、時間も労力も、自転車の倍以上かかります。

 

自転車と言えば、どうしても我慢できないことがあります。

それは交通ルールを守らない自転車が多すぎること。

 

僕が交差点で赤信号を待ち、自転車を停めていると、後ろから来た自転車が何台も、赤信号を直進していくのです。

 

確かに赤信号であっても、他者の通行が少なければ、危なくはないでしょう。ですが、自転車は道路交通法で「車両」です。自動車やバイクと同じ「車両」です。そして、自動車やバイクは、当然ながら赤信号できちんと停車してます。

 

本当は、自転車も「車両」として、信号無視などは摘発されるのです。まるで「歩行者」であるかのような意識の自転車が多すぎます。

 

信号無視とともに腹立たしいのが、自転車による車道の右側通行。「車両」は車道左側を通らなければなりませんから、明らかに「逆走」で、これも道路交通法違反です。

 

誰も通ってない田舎道ならまだしも、車も人も多い都会の細い道での「逆走」ですから、危険です。

 

僕は、自転車を走らせる場合、なるべく歩道を走ります。日本の車道は自転車のスペースがないので、車道を走ると、後ろから来た自動車が追い越せなくて、ノロノロ運転させてしまうことになり、申し訳ないのです。

 

もちろん、歩道は歩行者優先。狭い歩道(1mちょっと)で歩行者がいる場合、すれ違う・追い越すのが大変なので、僕は車道左側を走ります。できるだけ端によって、自動車が追い越しやすくしてます。

 

その際に、同じ車道を向こうから右側通行してくる自転車がいるのです。後ろから自動車が追い越しにかかっている際など、身の危険を感じます。だって、自動車を避けたら、自転車同士、正面衝突しますから。

 

まあ、多くの場合、右側通行の自転車が歩道に行ったり、車道の左側に路線変更したりして「事なき」を得ます。が、先日の女子高生の自転車は、あくまでも車道端を譲ろうとしませんでした。唖然としました。交通違反しているのは女子高生の方なのに、左側通行を守っている僕に、車道端を譲って、危険な車道中央を走れと言うのです。

 

どう考えても、僕が車道端を譲る道理はありません。女子高生が狭い歩道に行くか、車道左側に路線変更するか、危険を押して車道中央を走るかするべきです。

 

僕と女子高生が(1~2秒ですが)すれ違う際、どうしても端を譲らない女子高生は自転車を停めました。そして、彼女に道をゆずらなかった僕に対して、まるで「どけよ」と言わんばかりに、すごい顔でにらみつけてきました。

 

あの「攻撃性」は、どこからくるものでしょうか? 「被害者意識」でしょうか? 交通ルールを破り、守っている人に迷惑をかけて……被害者というより「加害者」のはずですが……。

 

とは言っても、彼女は未成年。車道を平気で右側通行していても、それが交通違反であることを知らないのかもしれません。(今は小学校で自転車教室やらないのでしょうか?)周りの大人が教えてない……と言うより、周りの大人も平気で自転車で交通違反していて、感覚がマヒしているのでしょう。

 

僕にできることはただ一つ。自分の身を守ること。「信号無視」「逆走」「飛び出し」をしてくる自転車がいることをあらかじめ想定し、左右を見ながら、常に徐行運転すること。

 

同棲する日本人ゲイ男性Tommyは、

Tommy「え? 空潤の自転車がノロノロ運転なのは、自己防衛のためだったの? てっきり、脚力がなくて、速く走れないのかと思ってた……」

 

都会の狭い道……そのくせ、激しい車や人通り……そして、自転車の過半数が交通違反をしているという現実……高速で自転車を走らせるのは自殺行為(他殺行為でもある)です。

 

僕「速く走ろうと思えば、スピードは出せます。安全運転しているんです。だから、10年以上、自転車で買い物してるけど、無事故無違反でしょ?」

 

Tommy「知らなかった……てっきり、体力の問題かと……。でも、わざとゆっくり自転車走らせてる割には、帰ってくると『暑い。自転車で汗かいた』って言ってない?」

 

僕「え? それは……その……モゴモゴモゴ」

 

さて、今日のゴーストタロットです。

↑「剣のキング」正位置。

厳しく、ちょっと怖い王様です。しかし、頼りがいがあるのです。

時には、甘くて優しいだけではダメなことがあるのです。

 

↑「カップの9」正位置。

花束を持つ若い女性霊に、若い男性が声をかけています。霊と人間ですが、何かいいことを期待させます。

喜ばしいことが起こりそうです。

 

2枚を合わせ読むと、

ちょっと厳しいプロを頼りましょう。

そういう人こそ、任せて安心なのです。