ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

2週間前、同棲する日本人ゲイ男性Tommyが、コロナウィルスに感染し、発熱。

 

その2日後、僕も発熱して、コロナウィルス感染が判明。

 

今は、発症から8日目で症状がなければ、再検査しなくても、療養解除。

しかし、Tommyの職場はサービス業。コロナ感染者に対する厳しい内部規定があり、療養解除したら、抗原キットで検査して、「陰性」になったことを証拠画像で報告しなければなりません。

それで、無料抗原キットを東京都から送ってもらい、数日後、Tommyは検査してみたら……

↑右端のキットに現れた赤い線が、上だけ1本です。陰性です。

 

更に3日後、同様のキットで僕も検査したら……

↑右端が検査キット。左側は説明書。

検査キットの画像を大きくすると↓

↑「C」1本線だけ。陰性です。

 

これで、晴れて、2人とも陰性です。医者の言葉によれば、発症して5日も過ぎれば感染力はないとのことですが……。

最初にTommyが発熱してから2週間で、2人とも完治しました。

 

発熱してしんどかったのは、2人とも最初の2日間。Tommyの2日遅れで僕が発熱したので、Tommyが発熱している時は、僕はまだ元気。僕が発熱した頃は、既にTommyは回復しつつあった。発症に時間差があったので、お互いにフォローできました。(2人暮らしでよかった)

 

ただ、陰性になるのに2週間もかかるのは想定外でした。2人とも4回ワクチンを打っていて、発熱が37度台止まりだったとはいえ、「もう若くない」ということを思い知らされました。

 

さっそく、家中の窓を開け、大掃除しました。アルコールなどを使って、床や家具・ドア・壁などを消毒し、ゴミ箱もすべて空にしました。

 

お待たせしている対面鑑定のお客様にも、すぐに連絡しました。今週から鑑定を再開させていただきます。

 

2週間前の生活を取り戻せて、2人とも、ひと安心しています。

 

ブログ記事も、ここのところ、ずっとコロナ感染のことばかりで、読んでくださる方も「うんざり」「げんなり」だったと思います。が、(僕たちに関する)コロナ記事は、一応終了とさせていただくつもりです。

 

さて、今日のゴーストタロットです。

↑「ワンドの兵士」リバース(逆さま)。見やすくする為に正位置で貼り付けてます。

相手とのやり取りや連絡がうまくいきません。

焦っても仕方ありませんから、やるべきことをして、あとは待つしかありません。

 

↑「金貨の3」リバース(逆さま)。見やすくする為に正位置で貼り付けてます。

正位置なら、着実に経験を積み、力がついてきたということですが、リバース(逆さま)ですから、逆の意味になります。

 

今までの経験に頼らない方がいいでしょう。

今から地道にがんばる……ぐらいの気持ちでいましょう。

 

謙虚さが大事なのです。