ゲイ占い師 豫 空潤です。
ゴールデンウイークです。
テレビでは、高速道路などの大渋滞やイベント会場の大行列を映しだしています。
同棲する日本人ゲイ男性Tommyは、
Tommy「すごいね。渋滞や行列で、疲れるだろうね」
僕「たとえ混んでいても、土日や祝日でないと、行けないんだよ。子どもがいたら、連休中、ずっと家にいるというわけにはいかない」
Tommy「どっちにせよ。我が家はどこにも行かない。っていうか、どこにも行けない」
コロナ感染が心配というのもありますが、Tommyはサービス業勤務。土日や祝日は仕事。基本的に平日しか休めないのです。
今年のゴールデンウイークは、最大10連休。対面鑑定のお客様がいらっしゃったほかは、平日の5月2日(月)に、若いゲイの友人Aくん(ベトナム出身)が来てくれました。(Aくんは日本語ペラペラなので、会話はすべて日本語です)
Tommyが作り、3人で食べた夕飯が↓
↑左下がチャーハンおにぎり。
左上が肉団子と茹でブロッコリー。
真ん中下が、豚肉のごま炒めと生野菜。
真ん中上が、野菜と卵の巾着煮。
右が、卵スープ。
そして、デザートというか、おつまみというか……
Tommy「ベトナムで食べられている海老せんべいを揚げよう」
↑市販されている「えびせんべい」。東南アジアや中国で、よく食べられています。日本だと、中華料理店で、よく出されています。
↑左の赤っぽいプラスチックみたいなものを油で揚げると、右のえびせんべいになるのです。しかし、こんな風に揚げるのは、実は難しい。あっという間に丸まってしまうのです。丸まっていても、海老せんべいはおいしいのですが……。
Aくんがお土産として持ってきてくれたのが、↓
↑ベトナムといえば、フォー。フォーの乾麺(右)とそのスープ(左)。
↑こちらはフォーのインスタント。左がチキン味。右が牛肉味。2つずつ重なっていて、計4つ。
Aくん「日本では、フォーが有名だけど、ベトナムでは、そこまで人気ではない。僕自身も、ベトナムの麺では、他の方が好き。でも、日本では売ってない」
↑肉団子。牛肉の団子です。
↑ピザのような形・大きさです。このまま食べられます。
お米から作られていて、日本の「おこし」のような食感です。ニンニクやベトナムの香辛料がふんだんにつかわれています。
Tommy「これ、病みつきになるね。止まらない」
↑「バンジョー」というベトナムの「ちまき」。
バナナの葉に包まれているのは、白いモチモチのお餅ですが、もち米ではなく、うるち米から作られているそうです。具は、牛ひき肉と、うずらの卵・野菜。
僕「これ、おいしい! モチモチして、上品な薄味!」
実は、この「バンジョー」、素材の味とバナナ葉の香りだけなので、チリソースや特製だれをつけて食べる人もいるようです。
僕「このままでも、十分においしい!」
(東北に生まれ育った僕ですが、亡き母の影響で、薄味好みなのです)
ベトナム人のAくん、最近、日本の永住権を得ました。
Aくん「これで、今の会社を辞めて、他の仕事になっても、日本で暮らせる」
Aくんがこれまで使っていた「就労ビザ」は、言わば、雇っている会社が保証人になっているので、辞めたら、帰国しなければならないのです。
同じくベトナム出身のBくん(若いゲイ男性)は、最近、日本国籍を取得しました。
Aくん「Bくんみたいに日本国籍になると、欧米でも、どこの国でも、ビザなしで旅行に行ける。でも、ベトナム国籍だとそうはいかない。大使館に行ってビザ申請して……それでも認められるとは限らない」
日本で生まれ育っていると、簡単に海外旅行できて、つい、それが当たり前に思ってしまうのですが……。
Aくん「永住権と言っても、在留カードを定期的に更新しないといけない。でも、ベトナムに親がいるから、簡単に日本に帰化するわけにはいかない」
若いAくんの親は、なんと、僕と同世代! 今のところは大丈夫でしょうが、10年後20年後はわかりません。孝行息子のAくんは、いずれ親の面倒を見るつもりなのでしょう。
Aくんの気持ち、わかります。ゲイとして自由に生きて行きたい……でも、親は見捨てられない……。僕もかつては、そうでした。(僕の両親は亡くなっています)
さて、今日の台湾版易タロットです。
↑「乾為天(けんいてん)」正位置。
既に、馬はすごいスピードで走り出しています。
迷いは禁物。正しいと思ったことを貫きましょう。
あなたは毅然としていればいいのです。
やましいことが無ければ、恥じることも、下を向く必要もありません。
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