ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

9月21日(火)は、「中秋の名月」でした。しかも、満月。(いつも、中秋の名月=満月とは限らないそうです)

 

9月19日(日)、同棲する日本人ゲイ男性Tommyは、

Tommy「月見をしよう。月見団子を作るから、明日、材料買ってきて」

 

僕「ええっ? 明日? 中秋の名月は明後日でしょ? 明後日買い物して、作ればいいでしょ」

 

Tommy「20日の夜、仕事から帰宅したら、僕が作るから。それを一晩冷凍して、21日の夜、僕が帰宅する1時間前に、空潤が解凍して、仕上げをしておいて。そうすれば、21日の夜にお月見ができる」

 

僕「昨日と今日、買い物してきたのに、また明日買い物?(僕は買い物が嫌いなのです)明日はブログの日で……まだネタが決まってない……そういう時は、ブログを書くのに、半日かかることもあるから……(買い物に行く時間はない)」

 

Tommy「僕が作るから。買い物だけしておいて」

 

僕「うーん。明日のブログは、明日になってから考えようと思っていたけど……」

 

しかし、昼間、お勤めしているTommyに買い物は無理。お月見するためには、僕が買い物しないとダメなようです。それならと……19日の夜から、パソコンに向かい、20日のブログの下書きをして……。

 

Tommy「明日のブログ、もう書けたの?」

 

僕「本文の下書きだけ、何とかね。占いは、明日になってからやるよ」

 

20日(月)ブログをアップし、買い物してきました。

そして、Tommyの帰宅を待って、一緒に月見団子作り。

 

Tommy「今年は、ウサギの団子と、関西風の月見団子の2種類」

 

この夜、粉を合わせてこねて、お湯で茹で、粗熱をとり、冷凍しました。

 

21日(火)の夜は、晴れて、満月がクリアに見えました。

↑スマホカメラの50倍ズーム撮影。大きすぎると、天体写真みたいで、風情はありません……。

 

Tommyが帰ってくる1時間前に、昨夜作った団子を解凍し、Tommyの希望通りに仕上げをしました。↓

↑手前の4つが「ウサギの月見団子」。切り込みをいれて、耳を作ったのですが、モチモチしているので、耳が立ちません。よーく見ないと耳の存在がわかりません。食紅でつけた「眼」は、ちょっと触れるとにじんでしまい、大きくなりすぎて、ちょっと怖い目です(左端)。

 

奥の4つは、「関西風」だそうです。細長い団子に粒あんを被せました。「三日月にむら雲」を表しているようですが、「三日月」のようにカーブさせることはできませんでした。

 

帰ってきたTommyは、

Tommy「もっと風情ある器に盛ろうよ」↓

 

Tommy「さあ、ベランダに出て、月見をしよう」↓

↑我が家の狭いベランダのテーブルに、月見団子と飲み物(僕はルイボス茶。Tommyはアイスコーヒー)を載せ、名月を愛でながら、いただきました。

 

翌22日(水)は、Tommyの仕事はお休み。(シフト制のため、休みは不定期)

お彼岸なので、2人で、都下にある僕の両親が眠る墓参りに行ってきました。

↑冷凍の団子は、もう半分を冷凍庫にしまっておいたので、仕上げて、お墓にお供えしました。

↑前日、ウサギの耳が目立たなかったので、ココアで耳を描きました。

 

Tommy「2種類の月見団子、どっちが美味しかった?」

 

僕「もちろん、関西風『三日月にむら雲』の方。粒あんがかかっているから」

 

Tommy「ウサギの団子にも、少量の砂糖は入れてあるんだけどね」

 

僕「ウサギの団子は、ほとんど味しないよ。モチモチはしてるし、見た目かわいいけど……。甘さは足りない」

 

Tommy「そうだね」

 

さて、今日のイルミナティタロットです。

↑「剣の2」リバース(逆さま)。見やすくする為に正位置で貼り付けてます。

若い女性が目隠しして、2本の剣を持っています。なんだか、危なっかしく見えます。

 

難しい選択を表します。リバース(逆さま)なので、猶更です。冷静で慎重に考える必要があります。

 

↑「金貨のキング」正位置。

着物を着て、黄金の兜をかぶっているので、たぶん「日本の王」でしょう。貫禄十分です。

 

「金貨」は、仕事などの経済行為の象徴。そのトップですから、「社長」などを表します。

正位置で出たのですから、悪い人ではないですが……。

 

2枚を合わせ読むと、

あなたに寄ってきた社長さん(もしくは上司)、いい人だし、あなたに悪意はありません。

しかし、社長とは会社の存続と利益を何より優先する人。あなた個人を最優先するとは限りません。

 

大事な選択は、社長さん任せにせず、あなた自身でおこないましょう。

状況が変わったり、新たな情報が出てきたりするかもしれません。その際は、臨機応変にいきましょう。途中で引き返すことも、時には必要です。

 

舞い上がったり、人任せにしたり、焦って決めたりしてはいけません。