ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

同棲する日本人ゲイ男性Tommy「今日は、僕から始めるよ」

 

僕「いいよ。どうぞ。長くならないでね。わかりやすく、簡潔に!」

 

Tommy「今月上旬、僕は、ある人の為に、コロナワクチン接種予約をしました。ネットも電話もパンク状態で、なかなかつながらなかったのですが、朝から夕方までかけ続けて、やっと2回分を予約しました。その人の名前は……」

 

僕「ちょ、ちょっと待って! いきなりのアウティング?」

 

Tommy「アウティングって、他人の同性愛をばらすことでしょ? これは違うよ。ワクチン接種という、今の世間の最大関心事について……」

 

僕「そうだけど……今、ワクチン接種予約は、医療従事者と65歳以上の高齢者だけで……」

 

Tommy「その人は医療従事者ではなく、高齢者で……ゲイ占い師で……」

 

僕「ちょっと! 高齢者ではありません! 65歳ではありません!」

 

Tommy「来年3月末で65歳以上になる人を高齢者として優先接種……つまり、空潤は64歳だけど、秋には65歳になるから、優先接種の対象者……」

 

僕「ダメ! これは載せられない。年齢がバレてしまう……」

 

Tommy「これだけ、ワクチン接種が話題になっているんだよ? そんな小さなこと気にしている場合? 読者の皆さんに、先にワクチン接種した情報を発信するのが、ブロガーの責務じゃないの?」

 

僕「……」

 

Tommy「僕は、50代で、ワクチン接種は、まだできない。でも、空潤はワクチン接種1回済んだんだから、ブログで報告するべきだよ!」

 

僕「……今まで、年齢非公表だったのに……」

 

Tommy「記事を読めば、だいたいの年齢はわかる。とっくに60代とバレてるよ」

 

僕「……」

 

……ということで、今日だけ「年齢非公表」を撤回します。

 

16日(日)、ワクチンを接種してきました。(僕の場合の)持ち物は、ワクチン接種券(シートのまま持参)・予診票・身分証明書(マイナンバーカードや運転免許証)・(集団接種なので)上履き及びその袋・靴を入れる袋。

中学校の体育館で、待ち時間は、ほぼなかったです(僕の直前のお婆さんが、予診票を書いてこなかったので、受付で数分待たされた。それだけです)。

 

 

 

受付後、すぐに接種できました。ファイザーです。

インフルエンザの予防接種とほぼ同じ痛さ、接種時間でした。肩に打つのは違いますが。

 

 

 

15~20人ぐらいの高齢者がいて、混乱も混雑もまったくありませんでした。接種後、会場内の椅子に座って、15分間何ともなかったので帰宅しました。

 

 

 

その後、副反応が出ましたが、ほぼ予想通りのものでした。

 

①(左肩)接種箇所が徐々に痛くなり、翌日まで押すと痛かった。2日後に自然に治った。

 

②左腕を高く挙げると痛かったが。これも、2日後に自然に完治。

 

③接種1時間後、疲れというか倦怠感が出て、風邪の引き始めのような感覚になった。2時間テレビを観ていたら、おさまった。

 

④接種30分後ぐらいに便意を催し、ちょうど(接種会場から)帰宅途中で歩いていたので、通りかかった店に入り、トイレを借りた。「下痢」ではなかったが、数時間前に、トイレを済ませたばかりなので、副反応だろう。急な便意は、この時だけ。

 

 

 

①②③④の副反応は、僕の場合です。個人差や性差があるようです。

また、2回目の方が副反応がひどいとも聞きます。6月上旬に2回目の予定なので、打ったら、また報告します。

さて、今日のチャイニーズ・タロットです。

↑「杖の7」正位置。

あなたの「孤軍奮闘」は、何とかなりそうです。ただし、焦ってはいけません。まだ時間がかかります。もう少しだけ、辛抱が必要です。

↑「杖の4」リバース(逆さま)。見やすくする為に正位置で貼り付けてます。

老人が4本の杖を使って、曲芸をしています。明らかに仕事ではなく、「遊び」です。

こんな「遊び」をするぐらいの「余裕」が必要ということです。カリカリしてはダメです。

2枚を合わせ読むと、

あなたの希望は、叶います。ただし、今すぐではありません。その時が来るまで「待つ」ことも大事です。「ゆとり」をもって、落ち着いていましょう。焦りは禁物なのです。