ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

ピアノのミニコンサートに行ってきました。↓都内の某サロンです。

↑豪華な花……ですが、本物ではありません。でも、かなりきれいな造花です。

 

ゲイの友人Sくんが演奏しました。

↑花で隠れているピンク色が、演奏者Sくんです。(ごめんなさい。顔が花瓶で隠れてます)

花の左側に写っているのが、SくんのパートナーIくんです。Iくんは『譜めくり』です。

 

「譜めくり」と言っても、紙の楽譜をめくるのではなく、タブレットの譜面を指で次ページにめくるのです。そういう時代なんですね。

 

Sくんは、プロのピアニストではありませんが、腕前はプロ級。

聴かせてくれたのは、リストの「ラ・カンパネラ」やショパンの「雨だれ」「エチュード」「幻想即興曲」「スケルツオ」など……難曲や大曲と言われるもの。

 

松田聖子や松任谷由実などのポップスも、自分でアレンジして弾いてくれました。

その場でリクエストを受け、「知っている曲だったら、弾けますよ」と言って、弾いてくれました。(楽譜がなくても、即興でアレンジして弾けるのです)

 

僕「ピアノを仕事にすればいいのに……」

Sくん「そうしたかった時期もあったけど……なかなか大変なんですよ」

 

今回、同じくゲイ友のNくんも弾きました。

Nくん「いつも、自宅の電子ピアノなので、アコースティックピアノ、それもスタインウェイのグランドピアノ……やっぱり、音が違いますね」

 

Nくんの演奏も、素敵でした。

 

Sくんのコンサートは10年以上前からやっていて、いつも無料。(ありがとうございます)

聴衆は、いつもは20~30人なのですが、今回は、密を避ける為か、10人ちょっとでした。

 

ちなみに、同棲する日本人ゲイ男性Tommyは、仕事の為、来られませんでした。

 

Tommy「来年は、是非、聴きにいきたいです」

 

さて、今日のイルミナティ・タロットです。

↑「剣の3」リバース(逆さま)。見やすくする為に正位置で貼り付けてます。

心臓のような物に剣が3本突き刺さっていて、血が滴っています。

どうしようもない悲しみに襲われることを表しています。

 

どうすれば避けられるのか? 答えはありません。避けられないことって、あるのです。

ただ、被害を最小限にすることはできます。

 

今回のことは、精神的なダメージです。実害はそれほどでもありません。理不尽なことが起こっても、冷静に対応しましょう。あなたに非がなければ、いずれ波はおさまります。あなたのせいでないことは、やがて周知されるでしょう。

 

あなたは、動揺せず、いつも通りに、落ち着いて対応すればいいのです。無理なことは敢えてしない。できることをやればいいのです。