ゲイ占い師 豫 空潤です。
お中元をいただきました。
↑「京都岩崎」の鰻です。贈ってくれたのは、親しくさせていただいている、都内の若いゲイカップル。いつも、ありがとうございます。
さっそくいただきました。
↑左が、鰻の白焼き花山椒かけ。(粉山椒と醤油も少しかけました)
右が、鰻の蒲焼き。
僕「すごい。身がふわふわ。こんな柔らかい鰻は初めて」
Tommy「だね」
僕「鰻が苦手のTommyも、これは美味しいでしょ?」
Tommy「だね」
僕&Tommy「ごちそうさまでした」
話変わって、筋トレが趣味のTommyが、再開したジムに行っているのですが、
参照:「ジム再開」https://ameblo.jp/frogat/entry-12606506313.html?frm_src=thumb_module
先日、また別のもっと小規模なジムが再開されたので、Tommyが行ってきました。
↑健康チェックシートを記入して提出します。
↑血圧を測ります。
↑消毒セットを渡されます。基本的に、自分が使う器具は、自分で消毒。
↑前もって予約してあるので、ジム内は空いています。
さて、今日の(台湾版)易タロットです。
今日は、シャッフル中に「飛び出しカード」があったので、2枚になりました。
↑左は「飛び出しカード」の「震為雷(しんいらい)」。激しい雷雨等があり、緊急避難が必要。
右は、通常の手順で出た「乾為天(けんいてん)」リバース(逆さま)。天からのパワーに満ちていて、「中吉」。運気はいいものの、努力と謙虚さが必要です。
この2枚を見ると、全く違うようで、実は共通点が2つあります。
1つ目。易は、上卦と下卦からできているのですが、「震為雷(しんいらい)」は、上卦も下卦も震(雷)です。「乾為天(けんいてん)」もまた、上卦、下卦ともに、乾(天)。同じ卦が2つ重なっているカードなのです。(全部で64枚ある易タロットで、同じ卦が2つ重なっているのは8枚)
2つ目の共通点は、絵を見ると、どちらも走っています。「震為雷(しんいらい)」は人が走り、「乾為天(けんいてん)」は、人が馬を走らせています。
人々を走らせる2つのもの……今の日本では、やはり天災(大雨による洪水)と疫病(コロナウィルス)でしょう。
実際、洪水にあった土地の人は、避難所で、ウィルス感染にも注意しなければなりません。
特に、「乾為天(けんいてん)」は、運気はいいのですが、リバース(逆さま)なので、「油断大敵」という要素が強調されます。大雨や洪水・土砂崩れとともに、ウィルス感染にも警戒を続けましょう。
しかし、「震為雷(しんいらい)」は、「一時避難」です。「大雨」も「ウィルス感染流行」も、いつまでも続く訳ではありません。「もう大丈夫」となる日を待ちましょう。
上空では、水星と火星が直角を成しています。「争い」「闘争」を表しますが、暴力というより、通信などの情報による神経戦のような状態です。情報収集の際、フェイクニュースには十分に注意しましょう。







