ゲイ占い師 豫 空潤です。
新型コロナウィルス感染による自粛要請で、
「外に出たいけど、出られない」
「家にばかり居て、限界」
「飲みにも行けない。パチンコにも行けない」
「何もすることがなくて、退屈」
という声を、主に、1人暮らしのゲイの人からよく聞きます。
逆に、
「24時間顔を合わせていて、イライラして喧嘩してしまう」
というご夫婦もいるとか……。
我が家(日本人ゲイ男性Tommyとの2人暮らし)では、先日も書きましたように、
10年前に買って放置していた「Wii(任天堂ゲーム)」を再開しました。
僕は、毎日、ピンポンやボウリングを遊んでいます。
Tommyは、12年前に引っ越し祝いでいただき、完成させて飾っていたジグソーパズルをバラバラにして、やり直しを始めました。
↑「となりのトトロ」です。
Tommyは、2日間にわたって、ジグソーパズルに取り組み、何とか、再び完成させました。
↓(僕も、少しだけ手伝いました)
美味しかったです。ごちそうさまでした。
さて、今日の易タロットです。
↑「山雷頤(さんらいい)」正位置です。
思う存分飲食している男性の絵です。当人は満足かもしれませんが、食べ残しが多くなっています。片付けも大変そうです。「食べ散らかしている」といった感じです。
この易は、「口」を表しています。「食べる」「しゃべる」は、人間として必要な行為ですが、食べたいだけ食べ、しゃべりたいだけしゃべっていい訳ではありません。
「食べる」も「しゃべる」も、適量というものがあります。自分で責任を負える範囲で……と、いうことです。
このカードの男性の場合、食べきれる量を用意し、食べ終えた後に片づけできないほど酔ってはいけません……と、いうことです。
人との会話も同じです。何でも心に思ったことをすべて口に出していい訳ではありません。
「綸言汗のごとし」(体から出た汗は決して体内には戻らないように、言い放った言葉は訂正しきれない)なのです。
「親しき中にも礼儀あり」とも、言います。あなたの「口」を自分でコントロールし、あなたも、相手も、周囲も、気持ちよくお過ごしくださいね。



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