ゲイ占い師 豫 空潤です。
今朝、関東地方で雪が降ったそうです。
東京でも、少し降ったみたいですが、僕達は屋内にいたので、よくわかりませんでした。
昼過ぎに外に出てみたら、雨になっていました。
この「初雪」に、喜びのLINEをくれた友人がいましたが、
「僕にとって、雪は『悪魔の使い』。電車やバス、車を止めるし、歩行も妨げる。寒さで凍えさせるし、生活が不便になるだけ」と返信しました。
僕は東北の生まれ・育ちなので、雪へのロマンはありません。
海沿いだったので、積雪量は大したことない(それでも数十センチ)のですが、風が強くて気温が低い。冬の4か月間、晴れる日は数えるほどで、あとは毎日吹雪でした。
雪が降らない日でも、強風で地面のサラサラ積雪が舞い上がって、地吹雪になるのです。
僕は(小学校の近くから引っ越ししたので)小学校6年から中学3年間の計4年間×4か月間、吹雪に耐え、1km強の道を通学しました。
強風による吹雪で目が開けられず、半開きの目で、前かがみで歩くのですが、地面は滑りやすいアイスバーン。雪国の人達は、今も、あんな苦行を毎日しているかと思うと、雪を見て喜ぶ気にはなれません。
一方で、「今年は雪が少ない」とも聞きます。これは、素直に喜べます。雪国の人達に「おめでとう」と言いたいです。
しかし、ここでも、ある東京の友人は、「雪不足は地球温暖化のせい。今年の夏は水不足に陥る。不安だ」とのメールが来ました。確かに、中部地方や北関東などの雪解け水がダム湖に溜まって、首都圏の水源になっているのですが……。
まるで、例年通り、雪がたくさん降って欲しいと言わんばかりのメールに、雪国出身者としては黙っていられません。「都会の水不足は水の無駄使いのせい。節水するしかありません」と返しました。
歯磨きの時、シャワーの時、ずっと水やお湯を出しっぱなしにする人が何と多いことでしょう。使わない時は、こまめに水(湯)を止める、当たり前のことだと思うのですが……。
さて、ブログ読者の方への、今日のゲイタロットです。1枚のつもりでしたが、シャッフル中、1枚が表になってしまいました。これは、言わば、守護霊様が引いてくれたカード。あとで、自分が引いたカードと合わせて、2枚になりました。
↑左は、ワンド(棒)の10。先週も出ましたが、先週はリバース(逆さま)。今日は正位置です。つまり、仕事の責任は重い。だが、義務は果たさなければならないという状態。
絵柄では、犬を連れた若者が遠くを目指しますが、目的地は全く見えません。
↑右は、剣のガイド(他のタロットでは女王)、正位置です。
剣は、働きや戦いの象徴。この、羽を付けた裸の男は、剣を手に、後ろを振り返り、微笑んでいます。まるで、「俺についてこい。勝利への道を案内してやる」と言っているかのようです。
ゲイタロットでの「ガイド」は、文字通り案内役で、自分の為ではなく、人の為に動く役目を表します。
つまり、今日の2枚は、「あなたは、責任が重く、先が見えない役目(仕事)を背負わされているかもしれない。しかし、それは人の為になる貴い役目。辛さに耐えて頑張る価値がある」ということでしょう。

