ゲイ占い師 豫 空潤です。


パートナーのTommyとプラハに来て2日目。


修道院を改修して造られたというホテルは快適です。

初日、部屋に無くて困った歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃りは、フロントに言ったら、すぐに届けてくれました。


Tommy「リクエストすれば、届けますっていうシステムなんだよ」


朝食後、さっそくプラハ観光です。

まずは、プラハ城。

城内には、聖ヴィート大聖堂・聖イジー教会・旧王宮・ロジュンベルク宮殿・黄金の小路などがありますが、何といっても、圧巻は聖ヴィート大聖堂。

聖堂内は広く、天井が高く、数多くのステンドグラスやキリスト教関連の彫刻の美しさには圧倒されます。今まで、教会、神社、お寺などの宗教施設を訪れてきましたが、これほど美しく、荘厳なのは初めてです。

聖イジー教会や旧王宮、ロジュンベルク宮殿も素晴らしいのですが、聖ヴィート大聖堂を見学した後では、かすんでしまいました。それほど聖ヴィート大聖堂はすごい建物です。


プラハ城を出て、昼食の後は、ストラホフ修道院。

聖ヴィート大聖堂から比べると小さいのですが、天井のフレスコ画が美しかったです。


そのフレスコ画の下で、若い女性2人がフルートとギターでクラッシックを演奏していました。

しかし、それは特定の人達(ツアー客?)の為のもので、僕達のようなただの見学者は、廊下から眺め、耳を傾けるだけでした。それでも、音楽の美しさに心が洗われる思いでした。

 


その後、ヴルタヴァ川(モルダウ川)にかかるカレル橋を見学。橋の両端の塔や橋の上の30体の聖像彫刻を鑑賞しました。特に、一定間隔で立ち並ぶ聖像彫刻は圧巻ですね。

カレル橋は、プラハ城と並ぶプラハを代表する観光地。大勢の観光客がいました。そして、その観光客目当ての大道芸人も。

もちろん、橋の上から、ヴルタヴァ川(モルダウ川)やその向こうのプラハの景色も美しかったです。


そして、旧市街広場へ。お目当ては旧市庁舎の天文時計。ちょうど毎時になると、聖人の彫像が現れるのです。


天文時計の見学後は、夕食を済ませ、ホテルへ戻りました。


プラハ城、ストラホフ修道院、カレル橋だけでなく、プラハ(旧市街)は町全体が美しく、石畳の道は風情があります。

一方で、坂が多く、石畳の石が大きくてゴツゴツした道もあり、歩きやすくはありませんでした。

プラハには、世界中から数多くの観光客が来ています。道行く人々からは、ドイツ語、英語、ロシア語、中国語、時には韓国語や日本語の会話が聞こえてきました。(他の国の人々いたでしょうが、よくわかりませんでした)


その中には杖をつく高齢者も多く、車いすの人もいて、大変そうでした。歩行が不自由な人にとって、プラハは優しい街とは言えないです。


Tommy「空潤、老人になる前に、プラハに来てよかったね」

僕「確かに。今回プラハに来てよかったよ」

 

ちなみに、動画は2つとも、パートナーのTommyが、撮影&編集してくれました。