ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

10日ほど前に、

「Tommyとの休日」https://ameblo.jp/frogat/entry-12495710213.html

を書きました。

 

今日も、Tommyは仕事が休みでした。(シフト制で、不定期の休みなのです)

 

東京は、梅雨明けしてないのが信じられないほどの暑さ。

昼下がりの自宅で、2人でかき氷を食べながら、映画を観ました。

 

ちなみに、かき氷はお手製です。

かき氷大好きなTommyが、以前から家庭用かき氷機を持っているのです。

(Tommy「かき氷は、日本の夏の定番でしょ?」)

 

映画はホラー邦画でした。

我が家で映画を観る際は、ほとんどが邦画になります。Tommyは洋画が嫌いなのです。

(Tommy「洋画って、字幕読むのが面倒くさい。外国人の登場人物のキャラクターに違和感を感じることが多い」)

 

僕は、洋画でもいいのですが。最近、公開される日本映画は、本数は多いのに、面白いと思えるものは少ないですね。

 

今日観たホラー邦画も、正直言ってイマイチでした。

映画の中には、得体のしれないものが現れ、何人も犠牲になり、残虐に殺されているのですが、

観ていて、怖いと思えませんでした。

(Tommy「主人公が誰か、わからない。何がどうなっているのか? おそろしいものが何なのか? はっきりしなかった」)

 

と、僕もTommyも辛口評価になったので、映画の題名は、このブログでは控えさせていただきます。

 

僕「最近の日本映画には、はっきり言って、なぜ映画化されたのか? と疑問に思うものも少なくない。粗製乱造だね」

Tommy「でも、何十年も前の映画は古臭くて、観る気がしない。話題作だから、観たくなる」

僕「話題倒れの映画も多いよ」

 

劇場に行って観ている訳でもないのに、上から目線で申し訳ありません。

 

でも、中には、感動する映画もあるのです。

最近、2人で観た映画では、「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(原作:歌川たいじ 脚本:大谷洋介 監督:御法川修)は、胸に刺さる映画でした。

Tommyは、観ながら(感動というか、主人公に共感して)ずっと泣いてました。

(Tommy「主人公が、かわいそうで、かわいそうで……)

これ以上はネタバレになるので書きませんが。

 

まあ、観る人の好みの問題でしょう。僕達の主観では……ということでした。