ゲイ占い師 豫 空潤です。
確定申告してきました。
10年前までは勤め人だったので、自分で確定申告することはありませんでした。
(税金は天引きされてました。医療費還付金なども、事務の人がやってくれましたから)
去年の夏からブログを書き始め、占い師として活動を始めたので、今回が、いわば「初確定申告」です。
金額は微々たるもので、申告する意味はなかったかもしれません。(無税になりました)
でも、申告用紙に「占い師」と書いて出したことにより、身の引き締まる思いです。
(プロの占い師になったんだなあという思いです)
そう言えば、先日、何気なく見ていたテレビのドキュメンタリーに売れっ子占い師が出てました。なんと、20分5000円ということでした。僕の数倍です。
(Tommy「空潤も、値上げする?」 僕「いや、据え置きでいいよ」)
好きな仕事をして、好きな人と一緒に暮らしているのですから、貧しくても文句は言いません。
好きな人と一緒に暮らすと言えば、最近の若いゲイの人は(こういう言い方、年寄りっぽくて嫌なのですけど)、結構、すぐに同棲します。付き合って少しすると一緒に住み、別れても、また別の人と同居をする……人が多くなっています。ゲイにとって、いい世の中になった証拠ですね。
20年前、ゲイの友人Rくん(東京在住、30代)は、恋人ができた時、同居はせず、同じ貸しマンションの隣同士の部屋に住みました。その理由として、
「僕は東京出身だから、親や兄弟姉妹が家にしょっちゅう来る。いい年した男同士が一緒に住むとバレバレだから」と言ってました。
僕とTommyも「バレバレ」ですが、まあ、バレてもいいと思ってます。ゲイ同士なのは事実なので、事実を知ってドン引きされたとしても、それは仕方ないことと、考えてます。