ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

前回、「算命学おそるべし」https://ameblo.jp/frogat/entry-12413662188.html

で、パートナーのTommyが背中を痛めたと書きました。

 

その背中の痛みが、なかなか治りません。

行きつけの整形外科に行ったら、「腰痛から来ている」ということで、

湿布と痛み止めを処方されました。

 

その整形外科にはリハビリ器具がいろいろあるので、できるだけ来てリハビリするようにとのことでした。

それで、一旦は良くなってきたのですが、今朝起きたら、また激痛が走り、

湿布を貼り、痛み止めを飲んで、横になっています。

 

来月から、お勤めが始まるTommy。治るかどうか不安なのでしょう。

「空潤、占って」と言って来ました。

 

タロットカードで占ってみると、

↑の3枚が出ました。(ウェイト版)

 

左は「皇帝」です。3枚カードの「左」は「過去」や「原因」を表します。

この「皇帝」、逆さまですが、椅子に座っています。

Tommyは、ここ半年余り、1日中椅子に座ってパソコンに向かう生活をしています。

(新しい仕事に備えて、勉強をしているのです)

 

「皇帝」逆さまは、1日中椅子に座り、パソコンに向かう生活が、今回の背中痛の原因だと判断しました。(逆さまは、悪い意味になる場合が多いのです)

 

真ん中は、「ワールド」です。天国や完成を表し、タロットカード78枚中、最高のカードと言われるものです。今回は、Tommyの背中痛を聞いているので、「良くなるよ」という、お答えだと考えました。

 

ただ、この「ワールド」、女神様(両性具有と言われてますが)が、ベッドに寝ているのを上から見ている画にも見えます。大きなリースに囲まれた雲のベッド……ふかふかで寝心地がよさそうですね。(こういうところが、タロット占い師のインスピレーションだと思います。同じカードでも、占う内容によって、その時々によって、見え方が違ってくるのです)

 

「ワールド」は家庭という意味もあります。「家にいて、ゆっくり休んでいれば、良くなりますよ」という意味だと読みました。

 

右は未来を表します。この「節制」では、天使がすくっと立ち、水差しから水差しに水をこぼさぬように移しています。

今回、僕には、この天使の姿勢の良さが目を惹きました。(これもまた、インスピレーションです)Tommyの背中痛は、治ったかと思うとぶり返してます。この姿勢の良い天使は、「良い姿勢でいること」「座ってばかりいないで立って歩くこと」「無理をしないこと」が再発防止につながると教えてくれる気がします。

 

今回のように、出口の見えない痛みや悩みについて、タロットカードでいい結果が出ると、ホッとします。もちろん、占いは絶対に当たる訳ではありませんが、励まされ、元気づけられます。

 

また、今日の3枚は、いずれも大アルカナでした。大アルカナ22枚、小アルカナ56枚、計78枚でおこなったのに、全部大アルカナ。なかなか無いことです。

頑張って、答えてくれたタロットカードに感謝(カードを動かしてくれた守護霊にも)です。