ゲイ占い師豫空潤です。

 

先日、「前世及び前々世からの因縁?」

https://ameblo.jp/frogat/entry-12410931040.html

で、中国やアラビアとの縁を書き、中国服の写真をアップしたら、↓

「背景に写っている茶色い模様は?」と聞かれました。

大きくお見せしますね。↓切り紙細工です。左上に「中國藝術煎紙

(煎ではなく、それに似た字。パソコンでは出てきません)とあります。

8月に「母との宿命には逆らえない」https://ameblo.jp/frogat/entry-12394795197.html

で書いたように、12年前、介護していた母が病死し、生まれて初めて1人暮らしになった僕は、

ゲイの友人(旅行好き)に誘われ、北京に行きました。

 

12年前の北京は、既に近代的な都会でしたが、古き良き街並みの「胡同(フートン)」も残っていました。

その胡同でガイドに案内されたのが、中国伝統の切り紙細工の工房(と言っても普通の民家)でした。

そこでお土産に買ったのが↑の切り絵です。(おじさんが目の前で切ってくれます)

買い物嫌いで、お土産も最小限しか買わない僕ですが、これは即決で買いました。

(僕は、こういうことがたまにあります。何かに背中を押されるのです)

 

これは龍と鳳凰で、中国ではよく描かれるということです。

龍は男、鳳凰は女を表すそうで、合わせて描いて飾ると恋愛成就・夫婦円満だそうです。

12年前は黒かったのですが、年月とともに褪せて褐色になってしまいましたね。

 

それまで、母の介護で私用で出かけることもままならず、彼氏いない歴6~7年だった僕ですが、この「恋愛成就・夫婦円満」切り絵を自宅玄関に飾ったところ、3か月後にTommyと運命の出会いをし、今、夫婦のように暮らしています。

 

「偶然だろう」と言う人もいるでしょう。人は説明できない時に「偶然」という言葉を使いますが、

本当に偶然でしょうか?

偶然のように見えるだけで、実は見えないところでつながっているという気がします。

占いは、そういう見えないところを探る1つの手段だと思うのです。

 

今、僕が運命の相手Tommyとめぐり逢い、ゲイ夫婦となったのは、宿命を全うした僕を亡き父が導いたこと、そして、前々世の因縁がある中国で、恋愛成就・夫婦円満(僕にとってはゲイ男性同士)の開運グッズを手にして、自宅玄関に飾ったことが関係していると思っています。

 

開運グッズと言えば、忘れてはいけないのが、我が家の「幸福の木」。

先日書いた「新たな幸福の木が根付くのか?」https://ameblo.jp/frogat/entry-12409115446.html

の木の枝から根っこが更に伸びました。↓左

そして、鉢に挿し木しました。↑右

これで、我が家の幸福の木が2本になりました。めでたしめでたし。