心臓が教えてくれたこと
先週末、電車の席に座ったとき、動悸がしました。
昔、心臓を患ったときと同じ感覚でした。
日曜日には寝ても覚めても心臓がトントン私の肋をノック。
経験した人はわかると思いますが、何とも言えず気持ち悪いんです。
循環器科を受診してレントゲン、超音波、採血、ホルター心電図と検査三昧となりました。
期外収縮がありました。今は薬で不整脈を抑えています。
前に、
自分自身の気持ちを大事にしていないとき、身体にサインが出ますよ、
と言われたことがあります。
まさに今回。
自分が何をしたいのかを忘れ、あれもやらなきゃ、これも、それもやらなきゃ…と
とりあえず毎日をこなして過ごしていました。
今回身体に不調があらわれて、立ち止まる時間ができたのですが、
ありがたいことにそういうタイミングで私にはいつも、
明るく私の進むべき道を照らしてそちらへ進むように諭してくれる人、
人生のガイドさんが現れます。友人であり、先輩であり、家族であり…
その人達と同じ時間を共有しているだけで、自然と未来が開けてくる。
諭されることで自分を見つめ、自分では気づかない心の中の声に耳を傾けることができます。
不思議です。私はそうやって生きています。
みなさん本当にありがとうございます。
私の心臓も、ありがとう。
私は元気です。
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