睡魔の襲われ方
睡魔の襲われ方 30代女性の場合
小学生のころは睡魔なんて言葉は私の辞書にはなかった
中学生になると授業中(特に歴史の授業中)、眠いな、と感じるようになった
高校生になると授業中眠いと感じたらこっそり寝る技を覚えた
大学生になると眠いときは堂々と寝るようになった
社会人になると、勉強会のたびに今日こそは全部聞いてやる!と思いつつ
毎回船をこぐようになった
でも寝るまい、寝てはいけない、寝るな、寝るな、とは思っている
だからあの白目の現実と夢の境目の感じ・・・
起きなきゃ、と思っている証拠
でも最近、自分では気づかない間に眠るようになった
眠りに入っていることに気づかなくなった
睡魔に完全に支配されている
人と話しながら寝てしまうことさえある
だから寝言をよく言う
むしろ現実の夢をそのまま見ていることが多い
先生の話をしっかり聞いていたり、
試合をしていたり、
患者さんをみていたり。
知らぬ間にかなりリアルな夢を見ています
年を重ねた証拠でしょう
30代・・・変化です